眉をきちんと描いているつもりなのに、なんとなく野暮ったく見えてしまうことはありませんか?30代の眉メイクは、若い頃と同じ描き方のままだと垢抜けない印象になってしまう場合も。今回は、垢抜けたい30代が最初に見直すべき眉メイクのポイントをご紹介します。
使用アイテム
今回ご紹介するメイクで使用したアイテムです。
【excelパウダー&ペンシル アイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン】
ペンシルとパウダーとスクリューブラシが一体になっており、これ一本で眉メイクを仕上げることもできます。
今回はベーシックなブラウンカラーを使用しました。
【rom&nd ハンオールブロウカラ 03 モダンベージュ】
彩度が低めで明るめカラーのアイブロウマスカラです。
発色が良く、ひと塗りで自眉の存在感を和らげてくれるため、さっと塗るだけで垢抜け眉に仕上がります。
眉の見直しポイント①形
まずは、基本となる眉の形の描き方を見直していきましょう。
眉は一般的に骨格に沿って生えているため、本来の位置から大きく外れない緩やかなアーチ型が自然でおすすめです。
極端に角度がつきすぎている眉や直線すぎる眉は不自然に見える場合があるため、自眉の形を生かして柔らかい曲線を描くのが30代の垢抜けのコツです。
眉の見直しポイント②濃淡
眉を描く際に、左右差や隙間が気になってきっちり埋めすぎていませんか?
眉頭から眉尻まで一定の濃さで描いてしまうと、メリハリのないのっぺりした印象になってしまう場合があります。
アイブロウパウダーなどで眉全体に色を乗せる際には、眉尻に向かって徐々に濃くなるように意識しましょう。
メリハリをつけることで一気に洗練された印象が生まれます。
眉の見直しポイント③質感
眉メイクの仕上げには、アイブロウマスカラを使用して全体の質感を整えていきます。
少し明るめカラーを選び、自眉の存在感を抑えることで簡単に垢抜けた仕上がりになります。
眉頭側から手早くアイブロウマスカラを塗り、毛流れと色味を整えることで、抜け感のある質感に仕上がります。
今回は、垢抜けたい30代が最初に見直すべき眉メイクのポイントをご紹介しました。
いかがでしたか? 毎日の眉メイクにお悩みの方、ぜひ取り入れて垢抜け眉を叶えてくださいね。