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[スパイス⽩湯レシピ4選]シンプルな白湯に簡単アレンジでもっと美味しく!専門家Q&Aつき

スーパーなどで簡単に手に入るスパイスを白湯に加えるだけで、体や心の不調改善に繋がるといわれている「スパイス白湯」。肩こりや頭痛、ストレス、やる気アップなど、使うスパイスによって効能はさまざま。「スパイス白湯」の基礎知識やお悩み別のレシピを紹介します。

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専門家に聞いた「スパイス白湯」の効果と飲み方

スパイス白湯は普通の白湯とどう違う? どんな効果がある? 『カラダの不調を整えるスパイス白湯』の著者である看護師の市野さおりさんに、スパイス白湯について教えていただきました。

Q1.スパイス⽩湯ってなに?

A1.スパイスの効能を手軽に取り入れる飲み方

「スパイスとは、料理に辛味や色をつけたり、臭みを消したりする働きのある香りのある植物のことを指します。そのスパイスを白湯にプラスしたのが『スパイス白湯』です。

白湯にスパイスを加えて摂ることで、スパイスの効能を日常的に体に取り入れやすくなります。また、食事のようにカロリーがないので、ダイエット中でも安心して摂ることも」(市野さん、以下同)

Q2.どんな作⽤がある?

A2.スパイスによってさまざま。胃の不調や便秘改善など

「体への効果はスパイスの種類によって変わります。たとえば、ブラックペッパーなら、体の温め効果や胃腸の不調の改善、クミンなら代謝アップや便秘改善など、スパイスによって効能が変わるので、自分の悩みに合わせてスパイスを選ぶのがおすすめです」

Q3.体質の変化はいつから?どれぐらい続けるべき?

A3.即日感じることも。調子が悪いときだけでも大丈夫

「個人差がありますが、たとえば便秘や下痢、冷えなど不調の改善が目的の場合、飲んだ当日に効果を感じることが多いです。なので、必ずしも長期的に続ける必要はありません。自分で調子が悪いなと感じたときに取り入れればOKです。

スパイス棚は“家庭の薬箱”というイメージで、活用するといいと思います。1回飲むだけでも効果を感じやすいですが、より実感したい場合は朝やおやつタイム、夕食前などの空腹時に、1日に何回か飲んでもOKです。ただし、美肌やダイエット目的の場合は、効果が現れるまでに少し時間がかかるので、しばらく続けてみてください。

2週間以上続けると変化を実感しにくくなる場合もあるので、2週間続けたら、1週間は普通の白湯に戻すなどインターバルを設けるのがおすすめです」

Q4.いつ飲むのが効果的?

A4.空腹時に飲むのがベスト

「スパイス白湯は、お腹が空いているときに飲むと最も効きやすいので、空腹のタイミングに飲みましょう」

Q5.白湯に入れたスパイスは食べても大丈夫?

A5.食べられるスパイスは、一緒に摂るのがおすすめ

「月桂樹など、一部食べられないスパイスもありますが、それ以外は食べたほうが効果を感じやすいので、よくかき混ぜながらスパイスと一緒に白湯を飲むのがおすすめです」

Q6.市販のスパイスで問題ない?

A6.身近な市販品でOK

「スーパーのスパイス売り場に売っている、一般的な製品を使えばOKです。高級なものを買う必要はなく、100円ショップで売っているものでも構いません。ただし、スパイスは香り成分に薬効があるので、古くて香りが飛んでいるものは、効果があまり得られないので注意が必要」

体調に合わせて作る、スパイス白湯レシピ

今回は代表的なレシピを4品紹介。体や心の不調を感じたときの強い味方になるので、ぜひ取り入れてみて!

1.ダイエットをサポート。クミン&ジンジャー白湯

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【材料】(一人前)

クミンパウダー…2振り
ドライジンジャーパウダー…2振り
白湯(熱湯)…80~150cc

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