全国に展開する星野リゾートの温泉旅館「界」。北アルプスに囲まれた「界 奥飛騨」で、雪景色を見ながらの温泉・飛騨牛を使ったお料理を体験。奥飛騨を深く味わう2泊3日の過ごし方をレポートします。
「界 奥飛騨」ってどんな宿?北アルプスの名湯で深呼吸
雪深い奥飛騨へ
今回LOCARI編集部が滞在したのは、奥飛騨温泉郷の玄関口・平湯温泉に佇む「界 奥飛騨」。界は「王道なのに、あたらしい」をテーマに全国で展開する温泉旅館ブランドで、「界 奥飛騨」では温泉とともに“飛騨木工”の文化が滞在の軸になっています。
北アルプスに囲まれた奥飛騨温泉郷は、日本屈指の湯量を誇る名湯エリア。「界 奥飛騨」では、大浴場はもちろん、客室露天風呂や中庭を眺めながらの足湯まで、湧き出る温泉を滞在の中でたっぷり楽しめます。
バスタ新宿から高速バスに乗って、平湯温泉の降り場までは約4時間40分。平湯温泉に到着すると、目の前は一面の雪景色!「界 奥飛騨」のスタッフの方が大きなカートと傘を持って迎えに来てくれていたので、雪が降っていてもスーツケースで行っても安心でした。到着してすぐ移動できて、チェックイン前から動きがスムーズでした。
アルプスの山に囲まれた白い世界と、きりっと冷たい空気に触れた瞬間から、旅が始まります。
雪の日が映える、国立公園の木々を取り入れた庭園
チェックイン前にぐるっと散策。中庭から見える雪景色
チェックイン前に、まずは館内の雰囲気を案内していただきました。「界 奥飛騨」は、4つの建物からなる“はなれ”の造り。建物の間にある中庭は、外の景色と自然につながるのが特徴です。
中庭には、「界 奥飛騨」が位置する中部山岳国立公園内の在来種と同じ植物が植えられていて、雪が積もった姿がとても幻想的でした。
中庭の足湯がちょうどいい。到着後の合間時間にも◎
中庭には、源泉かけ流しの足湯が用意されています。足湯から眺める、アルプスに囲まれた庭園の雪景色は、この施設の中でいちばん好きな景色!温かい足湯に浸かりつつ、外のひんやりした空気を感じるこの温度差が気持ちよくて、つい長居してしまいます。
昼と夜で雰囲気が変わるので、滞在中に何度も入りたくなる場所でした。
雪夜をやさしく彩る、冬限定ライトアップ「飛騨玉の雪明かり」
中庭をほんのり照らす、オリジナル和照明「飛騨玉」
「界 奥飛騨」では、冬の期間限定でライトアップイベント「飛騨玉の雪明かり」を開催中。地域の風景や文化からヒントを得て生まれた、オリジナルデザインの和照明「飛騨玉(ひだたま)」が、中庭の雪景色をやさしく照らします。
日中は真っ白だった景色が、夜になると光のニュアンスで表情を変えていくのが幻想的でした。
こたつで語らえる「雪明かりかまくら」も登場!
さらに子供の頃に一度は憧れるかまくらの中で、こたつに入ってぬくぬく。三角屋根の形をイメージしたデザインの合掌造りをイメージしたかまくらの中で、こたつに入りながら地元の駄菓子やウイスキーを楽しめます。
2025年12月7日(日)〜2026年3月23日(月)
※かまくらの設置は1月10日〜2月10日まで、積雪状況に変動する可能性あり
料金 :1日5組限定
1セット : ホットウィスティー、飛騨駄菓子、かまくら特等席
税込 2,000円
こたつでまったり♡トラベルライブラリーが居心地良すぎた
雪景色を見ながら、こたつでぬくぬく
館内で特に長居したくなるのが、トラベルライブラリー。今年からの取り組みでテーブルこたつが導入されていて、夜1時まで利用できます。ライブラリーには、飛騨高山に関連する書籍や温泉の入り方の本まで幅広く揃っています。窓の外には雪景色が広がっていて、気になる本を読みながら温かい飲み物と一緒にこたつでまったりできる時間が最高でした。
デカフェも選べるコーヒーと、香りの良いお茶でほっと一息
ドリンクはコーヒーとお茶が中心で、コーヒーは幅広く揃っていてデカフェも選べます。お茶は時間帯によってラインナップが変わるそうで、この日はダージリンのほか、「めざめのためのお茶」というブレンドティーも用意されていました。エルダーフラワーやローズヒップ、ペパーミントの爽やかな香りで、朝の目覚めにおすすめ。夜になると「穏やかな心のためのお茶」に変わっていて、レモングラスやジャスミンの清々しい香りで、湯上がりのリラックスタイムに。お部屋に持ち帰ってゆっくり飲めるのも嬉しい♡
飛騨の文化に触れられる曲木の椅子や大工道具の展示も
ライブラリー内の空間作りにも“飛騨木工”らしさがたっぷり。曲木の椅子や木工にまつわる展示、大工道具のディスプレイがありました。家具や道具の背景を知ってから館内を歩くと、気づきが増えるのも楽しいところ。
「飛騨MOKUの間」で、飛騨の工芸に包まれる
曲木・飛騨春慶・飛騨染・山中和紙…飛騨の匠の技が詰まった特別室
「界 奥飛騨」のご当地部屋は、飛騨の魅力を最大限に感じられる「飛騨MOKUの間」。「界」ではその土地の個性を追求した「ご当地部屋」で地域ごとの文化や伝統工芸を実際に見て触れることができます。今回は、取材用に「特別室(3名店員)」を見学しました。「特別室(3名店員)」は、西館の最上階、コーナーに位置する2室限定のお部屋。
この特別室では、飛騨産業のロッキングチェアがあるのも特徴の1つ。ゆらゆら揺れるリズムに身を預けながら、木のぬくもりを感じられます。
木の香りを感じるあたたかな室内に、「曲木」を使用した椅子や、伝統の漆塗り「飛騨春慶」を用いたウォールアート、飛騨染のオリジナルクッションがさりげなく色どりを添えていて、アーティスティックな空間が広がっています。「山中和紙」のランプの柔らかな光も加わって、部屋に入った瞬間から自然と落ち着く空間が広がっていました。
クッションに使われている飛騨染は、高山祭りの祭り衣装の反物の生地を使っているそう。飛騨染は雪の中で染めると色が鮮やかになり、「山中和紙」は雪にさらすことで白さが際立つそうです。
特別室の露天風呂は、窓を全開にできるのが魅力。現在も活火山として知られるアカンダナ山の雪景色を、まるで額縁のように切り取って独り占めできちゃいます。誰にも邪魔されないプライベートな空間で、移りゆく景色を眺めながら、心ゆくまでゆっくり温泉に浸かれます。
木の優しさに囲まれる「飛騨MOKUの間」。露天風呂付きのお部屋でのんびり
今回泊まったのは、露天風呂付き洋室(3名定員)。最大3名まで宿泊できる、窓の先には、雪景色が美しい中庭が広がり、露天風呂に入ったり、ソファで景色を眺めながらゆっくり過ごせます。
さらに感動したのがベッドの寝心地。しっかり体を支えてくれるのに、沈み込みはふわっと軽くて、まるで雲の上で眠るかのような感覚。肌触りのいいシーツとピローケースのおかげで、夜はぐっすり眠れました。
露天風呂がお部屋にあると、好きなタイミングで誰にも気兼ねせず、のんびり浸かれるのが最高!湯上がりに外のひんやりした空気を少し感じてからお部屋で休んで、また入りたくなったらもう一度。そんなふうに、自分のペースで温泉を楽しめるのが、心から癒されるひとときでした。
大浴場でじんわり温まる。温度の違いを楽しむ入り方
大浴場でぼーっと。正しい入り方で、温泉時間がもっと心地よく
客室露天風呂も最高でしたが、大浴場に行ってみるとまた違う良さがありました。天井のライトが水面に映ると星空みたいに見える演出もあって、思わず見上げたくなる可愛さ。
おすすめの入り方は、まずぬる湯(37〜38度)から。じっくり身体を温めて“ならして”から、あつ湯(40〜41度)へ移動します。源泉100%かけ流しのあつ湯に浸かると、身体の芯までじんわり温まる感じ。
さらに、呼吸を意識するとリラックス感がぐっと増すのだそう。たとえば「口から息をゆっくり8拍吐いて、次に鼻から4秒吸う」を10回繰り返すと、呼吸が整いやすいと教えていただきました。入り方を知ってから温泉に向き合うと、いつも以上に心も身体もほどけるようで、温泉時間がさらに心地よくなりました。
湯気と光が幻想的。露天風呂でゆっくり深呼吸
露天風呂は、岩から地中を通って湧き出る温泉をイメージしているそうです。湯気と光の反射が重なって、どこか幻想的な雰囲気。何も考えずに温泉に浸かって、呼吸を整えながらゆっくり過ごすだけで、自分のペースでリラックスできる“セルフメディテーション”みたいな時間になりました。
夜は星空や雪が見える日もあり、時間が進むにつれて景色の表情が変わっていくのも魅力。温泉の温かさと外気の冷たさのコントラストが気持ちよくて、つい長居してしまいます♡
入浴前後の水分補給が大事。湯上がり処のドリンクがうれしい
湯上がり処では、温泉の前後にほっと一息つけるドリンクが用意されています。入浴中は“牛乳パック1本分”ほど水分が失われるそうで、温泉に入る前の水分補給が大切。しっかり水分を摂っておくと、発汗もしやすくなって、より気持ちよく温泉時間を楽しめます。
入浴前にぜひ飲んでほしいのが「はちみつと梅のお酢」。「界 奥飛騨」オリジナルで、岐阜市のお酢メーカー・内堀醸造とコラボしているドリンクです。
入浴後は、いきなり冷たい飲み物を飲むより、まずは常温のお水をゆっくり飲むのがポイント。この日は「飛騨の露(青のほうじ茶)」もいただきました。緑茶の風味を感じつつ、ほうじ茶として飲みやすい味わいで、湯上がりにぴったり。
さらに、アイスキャンディーも自由に楽しめるので、湯上がり後のちょっとしたご褒美にもおすすめです。
山の旨みでおもてなし。会席は日替わりなので連泊が楽しい!
1日目の夕食|「飛騨牛の味噌すき会席」で奥飛騨らしさを堪能
夕食は、会席料理「飛騨牛の味噌すき会席」。最初に運ばれてきたのは、いろりをイメージした木箱で、蓋を開けた瞬間からこの土地らしさが伝わってきます。小さな「山彦人形」も添えられていて、魔除けのお守りとして大切にされてきた存在なんだとか。
ドリンクはペアリングが充実していて、ワインや日本酒と一緒に楽しめます。
最初の一杯は、シャンパンを。お酒が苦手な方にはモクテル(ノンアルコールに変更も可能)もあるので安心。りんごの甘酸っぱさを深蒸し茶のコクが包み込むホットモクテルから。温かさが体に染みて、後味はお茶らしくすっきり。雪の日の夕食のスタートにぴったりでした。
先付けの「すったてと牛しぐれ」は、いろりの炎を思わせる紅大根が印象的。すだちをかけると色がふっと変化して、目でも楽しい一皿です。豆乳の茶碗蒸しに、大豆をすりたてた“ムース”のようなすったてが重なり、そこに牛しぐれの旨みがじんわり。優しいのに満足感があって、最初からテンションが上がります。
続く「南京のすり流し」は、かぼちゃの甘みがふわっと広がるスープに、柚子の香りがふんわり。蟹の身の旨みや、大根餅のもちっと感もアクセントになっていて、優しく落ち着く味わいでした。
揚げ物は「たたき海老の新挽き揚げ」と「百合根の土佐揚げ」。新挽き揚げはザクザク食感で、海老のぷりっと感とのギャップが楽しい!芽キャベツやれんこんなど野菜も添えられていて、塩レモンをつけると爽やかさが一気に増して感動でした。
八寸は、いろりの食卓を思わせる長板風の器で登場。お造り(まぐろ・たい・かんぱち)に加えて、合鴨ロースやなまこポン酢、穴子と牛蒡の博多真薯など、少しずつ色々つまめるのが会席の楽しいところ。ペアリングの日本酒(原田酒造の純米大吟醸・超辛口)はフルーティさもありつつ、スッキリ。
そしてメインは、「飛騨牛の味噌すき」。味噌だれをとろろに混ぜて、飛騨牛をくぐらせていただくスタイルで、コクがあるのに重すぎないのが不思議!豆腐は高山の伝統食材「こも豆腐」で、味噌の旨みがしみて大豆の味がしっかり感じられました。わさび、海苔、からしなどを好みで足しながら味変できるのも嬉しい。
締めは、そばの実ごはんに梅ソース入りのお出汁を合わせて。味噌だれ×とろろをごはんにかけて食べるのが最高でした♡
デザートは、みたらしあんをマシュマロにかけて、みたらし団子風に。いろりの中に入っているのは、炭に見立てたクッキーと黒ゴマアイスの組み合わせという遊び心も。最後までワクワクが続くお料理の連続で大満足でした。
2日目の朝食|朴葉蒸しや郷土料理で、やさしく目覚める
朝食は、飛騨の食文化がぎゅっと詰まった内容。なかでも印象的だったのが「きびの朴葉蒸し」です。飛騨の匠たちが山仕事の際に、お弁当代わりに朴葉を使っていたそうで、朴葉の香りと味噌、素材の旨味が引き立っていました。
郷土料理の「ぼっか煮」や自家製豆腐も並びます。豆腐はなめらかな口当たりで、生姜のざく切りがいいアクセント。昆布梅や、めしどろぼう漬け(赤かぶのお漬物)など、ごはんが進むお供も揃っていて、朝から炊き立てご飯が止まりません。
味噌鍋は、前日から漬け込んだ野菜に加えて、最後に飛騨名物の「切り漬け」という漬物をのせて食感を楽しむスタイル。白菜や大根、きのこなど野菜の甘みがしっかり出ていて、体の内側からじんわり温まりました。
2日目の夕食|郷土料理のもうりょう鍋に出会える
2日目の夕食は、1日目とはまた違うメニュー。前菜には、焼き胡麻豆腐に雲丹を合わせた一品や、穴子と牛蒡の信田巻き(油揚げで巻いたもの)が登場して、期待が高まります。
八寸には、お造り(かじきまぐろ・大いか・ぶり)をはじめ、カリフラワーのすり流し×いくら、うざくがずらり。なかでも感動したのが大いかで、甘くてねっとり、お餅みたいな食感にびっくりしました。
揚げ物は、ほたてのはさみ揚げに小鰯を重ねたものや、じゃがいもの変わり揚げも。お米のパフの衣が軽くて香ばしく、そこに合わせるのは、初日の夕食でも感動した塩レモン。これが本当に美味しすぎたので、ぜひお土産として商品化してほしいです(笑)
メインは「もうりょう鍋」。江戸時代の水炊きの元といわれる鍋を、昔残っていた資料をもとに再現したそうで、鳥もも肉のコンフィで出汁を取っているのがポイント。骨ごと入れている分、旨みがしっかり出ていました。最後にお蕎麦を入れるのもヘルシーで嬉しい。
デザートは黒胡麻のティラミス。ふわふわのマスカルポーネに黒胡麻、ほうじ茶のスポンジが重なっていて、雪解けみたいに、口に入れた瞬間に溶けていく軽さでした。
3日目の朝食|豆の旨みがじんわり、すったて汁が主役
最終日の3日目の朝食は、鱈の幽庵焼きや、飛騨の郷土料理「あげづけ」が登場!さらに「牛の昆布巻き」は、おせちだと海鮮が入ることが多いところを、飛騨らしく“飛騨牛”で仕立てていました。
汁物は白川郷の郷土料理の「すったて汁」。茹でた大豆をすりおろして、豆乳や味噌で味付けする一品です。やさしいのにちゃんと満足感があって、朝から癒されました。
滞在をもっと濃くする、体験プログラムも充実!
「界 奥飛騨」は、館内でのんびりするだけでも満足度が高いのですが、伝統文化、民藝に触れる体験の数々も充実しているんです。温泉×飛騨木工の滞在を、もう一段楽しくしてくれます。
温泉の楽しみ方を知る「温泉いろは」
奥飛騨の湯量や泉質、温泉が湧く仕組みをクイズ形式で学べる「温泉いろは」も開催。知ってから入ると、同じ温泉でも感じ方が変わってくるのが面白いところでした。温泉について学んだ後は、お湯印帳がもらえます。
ものづくり好きに刺さる、ご当地楽「飛騨の匠体験」
「界」ならではの「ご当地楽」として、飛騨の伝統工芸「曲木(まげき)」に触れられるプログラムも。飛騨の土地に伝わる木工技術を実際に体験する「飛騨の匠体験」。木を自身の手で曲げて、風呂敷ハンドルを作ります。
朝の整い時間。現代湯治体操も
朝は、椅子に座ったまま上半身を中心にゆるめる「現代湯治体操」も。深呼吸をしながら首や背中をじんわり伸ばすので、雪の日の朝でも気持ちよく目が覚めました。
飛騨高山で、工場見学&スツール作りで“木工の町”を体感
2日目は、飛騨高山エリアまで足をのばして、飛騨木工をより深く体感できるプログラムへ。
工場見学では、木を切り出す工程から、曲木の加工、塗装・仕上げまで、家具ができあがるまでの流れを間近で見られるのが貴重でした。
スツール作りは、材の色味や表情の違いを楽しみながら、自分だけの組み合わせで形にできる体験。自分で仕上げたスツールをそのまま自宅でも使えるので、実際に使うたびに愛着が増していきます。
詳しくは別記事で!今回は、宿の魅力にぎゅっとフォーカス
今回の記事では、「界 奥飛騨」で過ごす、温泉×木工の世界観を中心にお届けしました。
このあと公開予定の別記事では、飛騨の匠にふれる旅や、飛騨高山の古い町並を巡る食べ歩き&お土産レポ23選をお届けします。
「界 奥飛騨」は2泊3日で、のんびり過ごしたい宿
「界 奥飛騨」は、雪景色に包まれた非日常な空間で、温泉と景色や、霜降り肉の「飛騨牛」を楽しみながら、日常の忙しさを忘れられるリラックスできる宿でした。足湯や客室露天風呂から眺める中庭の雪景色、露天風呂や大浴場でじんわり温まる時間と、外気の冷たさ。温泉がとにかく気持ちよくて、滞在中何度も入りたくなる心地よさでした。
お料理も毎日メニューが変わるので(最大3日滞在まで)、連泊すると食の楽しみが増えるのも嬉しいポイント。温泉に入って、美しい景色を眺めて、ごはんで満たされて、また温泉へ。
1泊でももちろん大満足ですが、「界」は2泊3日の旅をおすすめしているので、できれば2泊3日で泊まるのがおすすめ♡毎日頑張っている自分を労るご褒美旅行として、ぜひチェックしてみてくださいね。
ライター YUUKI