セザンヌの春新作「フェイスアイパレット 03」のおすすめの塗り方を一重・二重別にご紹介。それぞれの魅力を引き出すプチプラアイシャドウの使い方、要チェックです!
ALL¥2200以下! 一重・二重“目のカタチ ”別プチプラパレット塗り比べ
CEZANNE(セザンヌ)
セザンヌ フェイスアイパレット 03
¥847/セザンヌ化粧品(2/2発売)
チーク・ハイライト・アイシャドウがひとつになった万能パレットに、血色感ベージュが仲間入り。自然な奥行きを演出できるミュートカラーで、ノーブルな印象の目元が簡単に作れる。
一重におすすめの塗り方
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HOW TO
Eを上まぶた全体に広げ、ピンクの血色感を仕込む。Bをアイホールに重ねてナチュラルなピンクブラウンの発色に。Cを上まぶたの中央に丸く入れ、ハイライトの立体感をプラス。Dを下まぶた全体に塗り陰影感を演出。Aを下まぶたの目頭側1/3にのせる。シームレスになじむピンクトーンにラメが輝き、華やかな印象に。
くすみピンクにラメをひとさじ
二重におすすめの塗り方
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HOW TO
Cを上まぶた全体に塗り、Dを二重幅と下まぶた全体に広げる。シアーなピンクベージュで、ナチュラルに骨格を引き立てて。Bを上まぶたの目尻のキワと下まぶたの目尻1/3のキワにライン風に入れ、影色で目元を引き締める。Aを目頭に、Eを目尻にそれぞれくの字に塗り、繊細なパールと大粒ラメで光を集めて。
軽やかになじんで洗練
MAQUIA 2026年3月号
撮影/松尾のの〈vale.〉(モデル) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/山口春菜(月山京香) 佐々木れな〈Three PEACE〉(福吉真璃奈) スタイリスト/小林実可 モデル/月山京香 福吉真璃奈(マキアビューティズ) 取材・文/小嶋明恵 構成/萩原有紀(MAQUIA)