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相槌でわかる!「うんうん」に隠された相手の心理や自分との相性とは

会話の際に気になってしまう、相槌。「うんうん」と相槌が多い人から、質問してくる人まで種類は様々です。一見何気ない仕草に見える相槌には、一体どんな心理が隠されているのでしょう? 今回は、相槌の打ち方から相手の心理や自分との相性を分析してみましょう。

恋愛・結婚

相槌にはどんな種類がある? 相手の心理と自分との恋愛相性を予測

相槌はコミュニケーションの基本。それにより、相手の心理や相性がわかるかも。

話を聞く姿勢や相槌というのは、人と向き合うコミュニケーションをする上でとても大切なことです。恋愛に限らず、友人関係や仕事の商談、会議においても、相槌の打ち方1つでその場の流れが変わってきます。

そもそも相槌を打つという行為のレベルには、3つの段階があると私は思っています。

1つ目は、「自分はきちんとあなたの話を聞いていますよ」というアピールとしての相槌。
2つ目は、相手が話をしやすいように、相手の話を引き出すための相槌。
3つ目は、自分も話をするために話題の方向性を握るための相槌です。

恋人があなたの話を聞いている時、どのような相槌の打ち方をするかによって、あなたとの「向き合い方」がわかります。その向き合い方とはお付き合いの姿勢であり、心理、そして心理から、あなたとの相性がわかるというわけです。

まずは、あなたが話をしている時、あなたの恋人が次のうちどの相槌の打ち方に近いか、選んでみてください。

【相手の相槌の種類】
・小さな声で「ウンウン」と頻繁にうなづく
・「ふーん……」などと思わせぶりな相槌を打つ
・「なるほど!」、「マジで?」など、相槌が少々オーバー
・「それはそれは」、「○○だね」など、短く感想を口にする
・「へぇ~。それで?」など、先を促したり質問したりする
・相槌はそこそこに、自分の話をし始める

「うんうん」と頻繁にうなずき返事をする人……30%

うんうん、それで? なるほど!もっと聞かせて! 私の場合はね……そんなリアクションから相性診断!

この相槌の打ち方は、前ページのレベルで言えば1つ目の段階。「ちゃんと聞いている」というアピールをしていることになります。しかし、本当に聞いているかどうかは疑問。というのも、聞いていない人ほど、安易に聞いているアピールをするものだからです。相手があなたの目を見ていない場合は、ほぼ100%、話に興味を持っていないと言えるでしょう。

このタイプの人は一見聞き上手に見えるのですが、じつはあなたにあまり関心を持っていません。ただ、「つまらない話だ」、「興味がない」というマイナスな意志表示をしない優しさがあるというだけのこと。あなたとの相性は30%、といったところでしょう。

「ふーん」などの思わせぶりな相槌を打つ……40%

この相槌の打ち方は、前ページのレベルで言えば1つ目に似ていますが、「ちゃんと聞いてますアピール」とも言えない微妙なライン。むしろ、「自分はちょっと納得が行っていない」「思った内容や返答と違った」という意思表示をして、相手にそれを気付かせようとしている点では、2と3にも当てはまりそうです。直接「つまらない話だ」、「興味がない」というマイナスな意志表示はしないものの、かまってもらいたいアピールをしている可能性もあり、性格的にはやや面倒なタイプとも言えます。

相性で言えば40%。相手の承認欲求を満たしつつ、冷たいやつと言われないように、「どうしたの? 何か気に入らなかった?」など、気遣って相手の出方を見てみましょう。

「ウソ!」「マジで?」などやたら相槌がオーバー……50%

このタイプの恋人は、心理を推し量るにはちょっとやっかいな人物です。まず、純粋に感動屋さんなのであれば、あなたの話に引き込まれているだけで問題ナシ。しかし、わざとオーバーに相槌を打っている場合は、リアクションとは裏腹の本心を抱えている可能性もあり、作為的な意図を感じます。

相性で言えば50%。恋人の本心を探るためには、「そんなに驚くようなことじゃないんじゃない?」など、水をさすような一言を発して、相手の出方を見てみましょう。

「なるほど! ○○だね」など、短めの返事を言う……60%

このタイプの人は、レベルで言えば1と2の間の段階。あなたの話をきちんと聞き、理解してはいるのですが、ちょっと受け身な姿勢です。じつは疑問に思っていたり、あなたに異議を唱えたい気持ちがあるのかもしれませんが、それを出せずにいる可能性もあります。

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