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骨盤のクセが脚を太くする? 目指したい「スキニー脚」はコレ!

すらりと真っすぐ伸びる憧れの脚。そのスタート地点となる骨盤こそが美脚づくりのポイントに。

美容

骨盤のクセを取れば脚の形も真っすぐに。

「骨盤が傾くと、その傾きをカバーして体を維持しようと、太ももの外側や前側、ふくらはぎなど部分的に力が入ってしまい、太くなってしまうんです」

と、ミス・インターナショナルや芸能人、アスリートの指導を行う、トレーナーの佐久間健一さん。

「骨盤の前傾、後傾によって、負担が集中する脚の筋肉が異なり、太くなる部分も違うんです。つまり、せっかくエクササイズをしても、自分の骨盤タイプに合っていなければ、せっかくの頑張りが無駄になってしまう可能性も……」

目指すのは、堂々とスキニージーンズをはきこなせる脚。

「骨盤のクセを取ると、O脚やX脚も改善され、脚は真っすぐに近づいていきます。真っすぐな脚は、視覚的により長く見える効果も」

佐久間さんによる美脚の定義&作り方をご紹介。

美脚の定義(1)

骨盤の幅と脚の幅のサイズが近いのが理想。

骨盤が前傾の人は、膝が内側に入っていくことで、骨盤と脚の幅の差が広がる。後傾の人は、外ももが張り出してバランスが悪い。

美脚の定義(2)

太ももの上1/3がくっつくほど丸みがあり、2/3は細身。

立つと両脚の内ももの上1/3がくっつく状態がベスト。前傾の人は脚の骨が内側にねじれてX脚、後傾は外回旋でO脚になりがち。

美脚の定義(3)

膝上5cmとふくらはぎの一番太いところが同じサイズ。

ここが同じサイズだと、小枝のように真っすぐに見える。前傾は脚の付け根から太ももの中間、後傾は膝上と足首が太くなる傾向に。

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