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コレやっちゃダメ!セザンヌ中の人に聞いた「メイク下手になっちゃうコスメのNGな使い方」

美容

人気のハイライトはたっぷり塗っちゃダメ!

“まるで塗るレフ版”とSNSで大人気の『パールグロウハイライト』。プチプラとは思えないツヤ肌を演出すると話題のアイテムです。

しかし実際に使ってみた女性の中には「ギラギラしてしまう」「不自然…」なんて声も。じつは『パールグロウハイライト』は少量でも自然なツヤ感が演出できるので、つけ過ぎには要注意なんです!

少量の目安は、ブラシに粉を含ませてから一度ティッシュオフするレベルでOK。つけ過ぎた場合は、上からおしろいを塗るのもおすすめですよ。

超細芯アイブロウは持ち方を変えて折れやすさ回避

細かく眉メイクができると人気の『超細芯アイブロウ』。一方で「折れやすい」とお悩みの声も。ポキポキ折れると、すぐになくなってしまいますよね…。

セザンヌの中の人によると、折れやすさを回避する【裏ワザ】があるのだとか!描く先端に近いほうではなく、セザンヌのロゴが全て見えるくらい上の方を持つことで力が入り過ぎず、折れにくくなるんだそうです♡

また1mm以上繰り出さないよう使っていくことで、コスパよくメイクしていけますよ。

ジェルアイライナーは開けっ放し&繰り出し過ぎ厳禁!

滑らかな描き心地が魅力の『ジェルアイライナー』。『超細芯アイブロウ』と同様、折れやすいアイテムなので、繰り出し過ぎには要注意です。使う時の繰り出しは【1mmまで】を徹底しておきましょう!

さらに『ジェルアイライナー』はキャップの開けっ放しNG。芯が乾いてしまい、描きにくくなったり、発色が悪くなったりしてしまうんです…。

残念ながら一度乾いてしまった芯が復活することはないので、管理方法も気をつけておきたいですね。

日焼け止め付きの指でファンデーション容器を触ったらダメ!?

これからの季節、手放せないのが日焼け止め。メイク過程で使う女性も多いと思います。

しかし一部の日焼け止めなどのUV商材と、セザンヌのファンデーション容器の材質の相性があまりよくないことが分かったのだそう…。「ケミカルクラック(薬品による割れ)」という現象で、容器が白っぽくなったり、場合によってはヒビが入ったりすることも。

セザンヌのファンデーション容器に限ったことではなく、他のコスメがついた状態の手で次のメイクに移らないよう気をつけてくださいね。

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