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便秘、冷え、むくみも解消! 5つのお悩み別「腸もみ」のやり方

ライフスタイル

お悩み1:ガスの張り

気体であるガスは、小腸よりも大腸の上部分・横行結腸に溜まりがち。肉やファストフード、甘いものをよく食べる人、オナラを我慢しがちな人は、おなかも張りやすい。

横行結腸にあたるのは、(2)の右肋骨の下、(3)みぞおちの下、(4)左肋骨の下の3か所。心地よいと感じる強さで刺激してほぐそう。

お悩み2:下痢

便の水分を取り除いて固めていく上行結腸。ここが敏感になっていると、下痢を起こす原因に。生活のリズムが不規則で、ストレスの多い生活を送っている人は、とくに注意。

上行結腸は大腸のうち、(1)の右骨盤の内側から(2)の右肋骨の下までの間の部位。そこを優しく撫でるように指を上下に動かして。痛みを感じるなら無理はしないこと。

お悩み3:便秘

水分不足などにより、S状結腸に便が溜まっている時間が長くなると、硬くなってますます出なくなる一方。水をあまり飲まない人、食物繊維不足の人はおなかも詰まりがち。

S状結腸は(5)にあたる左骨盤の内側。他のパーツよりも指を沈めるように、3か所に圧をかけよう。ここが硬くなっていたら、詰まっている証拠!

お悩み4:冷え

免疫細胞が集まる小腸が冷えて硬くなると、全身の血行が滞り、低体温状態に。お風呂につからず、シャワーだけで済ませがちな人は、小腸が冷えてカチカチになっている!?

冷えが気になる人は小腸にアプローチを。とくにへそ周辺は硬くなりやすいので、重ね合わせた3本の指の腹で、おへその下の5か所を、時計回りに押しもんでいこう。

お悩み5:むくみ

大腸の働きが鈍くなると、余分な水分が排泄されず、むくみの原因に。デスクワークが多く、あまり歩かない人、肩こりや腰痛を感じる人は、腸もむくんでいる可能性が!

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