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「メレンゲの気持ち」で取り上げられた、ヤギシタハムの「黒豚ウィンナー」

グルメ

伝統製法による、九州黒豚肉のパリッとコシの強い高級ウィンナー

夏の盛りもやっと過ぎたようですが、皆さん今年の夏はどのように楽しみましたか?遅れてきた夏に、海へ山へと急いで出掛けた方も多いのではないでしょうか。年を重ねめっきり暑さに弱くなった私は(笑)、友人を招いてホームパーティーを開いたり、夕涼みにLIVEハウスに出掛けてJAZZを聴いたりしましたよ。

この夏のホームパーティーで人気だった商品がこちら北九州にあるヤギシタハムの「黒豚ウィンナー」。ヤギシタハムは、ドイツのハム製造職人アウグスト・ローマイヤー氏に師事し、匠の技を叩き込まれた八木下俊三氏が、良質な九州の豚に目を付け、兄弟三人で協力して、福岡県八幡市(現北九州市八幡西区)に創業したのが始まりだそうで、1928年の創業以来90年余りその伝統のジャーマンスタイル「ローマイヤー製法」を守っているんですって。

1袋5~6本入り、茶褐色で長さは約15cmとロングスタイルの「黒豚ウィンナー」は、細身ながら重量感があります。鹿児島県産の黒豚肉をまず塩漬けにした後に粗挽きにし、独自の製法で調理、羊腸に詰めてスモークボイルしているそうなので、そのままでも食べられます。でも焼くか、あらためてボイルすると美味しさが増すとのことなので、私は鉄のフライパンで夏野菜と一緒にじっくり焼いてみたところ、スモークの香りが際立ち、パリッとした食感と弾けるようなコシの強さが出ました!! この食感は黒豚ならではとのことで、甘くたっぷりの肉汁とともに噛むほどに深い味わいを感じました。なんと購入者の92%が「美味しい」と回答しているとか。

またヤギシタハムの安心は国産肉を使用しているだけに限らず、添加物など余分な物は一切使っていないと言うこと。一般的にロースハムやウィンナーには増量やつなぎのために卵を使用することが多いそうですが、こちらは卵も不使用とのことなので、アレルギーが心配な方にも安心して食べていただけますね。加えて、健康を考え塩分を控えめにしているので、肉そのもののうま味が引き出され、濃厚な深い味わいを楽しめますよ。

惜しみなく手間ひまを掛けることで、余分な添加物や塩味を抑えた正直なウィンナー。市販の商品に比べて日持ちはしませんが、安心して家族で食べられる喜びがありますね。

黒豚ウィンナー ヤギシタハム
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