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結婚できた…! ガチで良縁を呼ぶ「縁結び神社」東西3選

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第16回は、恋活や婚活に励む女性におすすめしたい、実際に足を運んで“すごい!”と実感した「縁結び神社3選」その2をご紹介します。神社参拝で心身を清めて、すてきなご縁をいただきましょう。

恋愛・結婚

1. 京都の下鴨神社(賀茂御祖神社)

世界遺産でもある下鴨神社は深い歴史のある神社

【結婚引き寄せ隊】vol.16

「恋をかなえたい」「結婚したい」と思ったとき、行動することは大事ですが、それですぐにうまくいくとは限らないのが、恋愛や結婚というものですよね。

私は独身時代、怒涛の婚活を展開すると同時に、“目には見えない世界”も大切だと考えているため、神社仏閣への参拝もして縁結びをお願いしていました。そこで、すてきなご縁を望むたくさんの方にも、ぜひおすすめしたい神社をお伝えしていきましょう。

今回ご紹介する「縁結び神社」のひとつめは、下鴨神社です。世界遺産でもある京都の通称・下鴨神社ですが、正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。神社内にある東西の両本殿はともに国宝に指定されていて、京都のなかでも歴史のある神社のひとつだといえるでしょう。

西殿には賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、東殿には玉依媛命(たまよりひめのみこと)をお祀(まつ)りしています。境内には、縄文時代から生き続ける3万6千坪という広大な「糺(ただす)の森」もあって心を清めてくれます。

相生社で恋愛成就を願う

古くからの信仰を集める相生社

下鴨神社の境内にある「相生社(あいおいのやしろ)」は、縁結びの霊験あらたかな社として、古くから格別の信仰を集めています。ご祭神は、縁結びのご利益で知られる、造化三神の一柱の神である「産霊神(むすひのかみ)」です。

私は、いまの夫とおつきあいしている恋人時代に関西旅行へ行き、ふたりで下鴨神社を参拝しました。そのとき相生社でもしっかりと参拝をしたのですが、それはある特別な方法での良縁祈願だったのです。

“京の七不思のひとつ”に数えられている連理の賢木

現在のご神木は4代目。写真右下と左向こうへ伸びているのが御生曳の綱

相生社の左側には、ご神木の「連理の賢木 (れんりのさかき)」が祀られています。ご神徳のあらわれとして、2本の木が1本に結ばれ、その根元には子どもの木が芽ばえているため、縁結び、安産、育児や家庭円満などを祈願する人が後を絶たないほど。良縁を願うなら、訪れたい場所といえるでしょう。

ある特別な参拝方法とは、授与所受付けで絵馬をいただき願いを書いて、相生社の正面に立ちます。心の中で願いをとなえながら、女性の場合は反時計回り、男性は時計回りに、相生の社と連理の賢木のまわりを2周まわります。3周目をまわる途中で、絵馬掛けに絵馬を奉納し、相生社の正面に戻ったら、二礼二拍手一礼で参拝。

最後に、ご神木から伸びた「御生曳(あれびき)の綱」を2回引き、お参りをして終わります。わたしは恋人同士で来ていたので、ふたりで同時に「御生曳(あれびき)の綱」を両側から引きました。そのおかげなのか、3か月後には入籍することになりましたよ。

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