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人に頼れない性格は直せるの?ひとりで抱え込まないための3つのコツ

ライフスタイル

何事も自分だけでやろうとして、すべてを抱え込んでいませんか? 人に頼らずに無理ばかりしていると、いつかパンクしてしまうかもしれません。

fumumu取材班が、ひとりだけで抱え込まないための3つのコツを聞いてきました。

①「幻滅されるかも…」をやめる

「『こんなこともできないなんて、幻滅されるかも…』と怖がってしまうと、なかなか人に頼れないと思います。私も、元々が完璧主義でプライドが高いので、人に頼ることがすごく苦手なんですけど…。
ひとりで抱え込める量にも限界があるから、上手に頼れるならそれに越したことはないんですよね。もし幻滅されても、そもそも頼ったことで幻滅するような人に、評価をされていたいのか? と考えたほうがいいと思います。
本当に関係性ができている人なら、頼ったことで幻滅なんてしないじゃないですか。人に頼ることも強さだと思って、勇気を出していきたいなと思います」(20代・女性)

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②みんな頼っていると知る

「自分だけが弱いと思いがちですけど、周りの人も誰かに頼りながらなんとかやっていると知っておけば、頼ることへのハードルも下がるんじゃないでしょうか。
職場の同期の子たちを見ていても、同じ仕事をしている人に小まめに相談したり、ミスを先輩にカバーしてもらったりしてますもん。
人に助けられているのは自分だけじゃないんだから、私だけひとりで頑張ろうとしなくてもいいのかなと思って。パンクして迷惑をかける前に、適度に頼っていきたいですよね」(20代・女性)

③他人を許す

「頼っている人や、甘えている人に対して、イライラせずに許すことが必要だと思います。誰かに助けられている人を見て、『人にばかり頼って…』とムカついてばかりいると、自分も誰かに頼れなくなっちゃうんですよね。
周囲の弱さを受け入れてあげないと、周りだって助けてあげたいと思わないじゃないですか。『頼らないといけない理由があるんだな』と寛容な気持ちでいることが、自分が楽になる第一歩だと思います」(20代・女性)

誰かに頼ることは、生きていくうえで必要なことです。ひとりで解決できないことも、誰かの手を借りることで、あっという間に解決できるかもしれないですよ。

(文/fumumu編集部・くまのなな)

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