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義実家へのお礼は、電話じゃないと「非常識」!?LINEでのお礼もOKの場合とは

ライフスタイル

みなさんは、義実家から何かもらいものをしたときにはどのようにお礼の気持ちを伝えていますか? 直接言えればいちばんいいのかもしれませんが、難しい場合には電話やLINEなどを使って連絡をしている方も多いことでしょう。しかし人によっては、そのお礼の方法が「非常識」と考えられてしまうこともあるようです。

『義実家からお菓子をもらったときなどに、お礼の電話は必須なの? LINEでもいいと思うのだけれど、ママ友に言ったら「非常識」と言われた。義母は働いているし、いちいち電話するのもなぁ……と思うのだけれど』

投稿者さんは義母からお菓子をもらった際に、LINEでお礼を伝えたようですね。義母が働いているという状況を考え、LINEのほうがよいと判断したとのことです。しかしそれをママ友に話したところ、「非常識」と言われてしまい困惑してしまったようですね。ママスタBBSのママたちは、電話やLINEでお礼をすることをどのように考えているのでしょうか?

電話でのお礼を求められることに困惑するママたち……

『「心を込めたお礼=電話」というのが理解ができない。LINEで心を込めた文章を打てばいいんじゃない? 世代の違いなのかな』
『電話なんて自分からはしたこともない。電話が苦手。義母からたまに電話がくるけれど、「わざわざ電話じゃなくてLINEをして」と思う。着信音で子どもが起きるのよ。LINEなら好きなときに返せるし。LINEでいいでしょ』
『元義母も「電話をしろ」とうるさい人だった。旦那だけ義実家に帰ったときに、頼んでもいないのにいろいろ持たせて、私にお礼の電話をさせる。もともと電話はすごく緊張するタイプで苦手だったから嫌だった。義実家から荷物が届いたときに、元義母はすぐに電話が欲しかったらしくて。でも元旦那は夜勤明けで寝ていて。子どもはまだ赤ちゃんで電話口で泣いたら困るから、元旦那が起きてからかけようと思っていたらすごく怒られた。今思い出しても腹が立つ』

投稿者さんと同じように、「LINEでお礼をしてもいい」と考えているママたちのコメントでした。「電話でのお礼のほうが心がこもっている、という考えがよくわからない」、「そもそも電話が苦手」など、詳しい理由はそれぞれ。「子どもがいるから、LINEのほうがありがたい」というママたちの切実な声もあがりました。電話でのお礼を強いられると、せっかくの頂き物を素直に喜べなくなってしまいそうですね……。

頂き物の程度による。お菓子ならばLINEでいいかも

『LINEで済む程度のお祝いならいいんじゃない? してもらったことを忘れないで、相手のお祝い事には忘れずにお祝いすれば、お礼はどんな形でもいいと思う』
『節目のお祝いとかでそれなりの金額をもらったなら、そりゃあ電話がいいと思うけれど、お土産やお菓子程度ならLINEで充分かと』
『お金とかなら電話で。物ならメール、LINEでいいんじゃないかなぁ』

「節目のお祝いやお金ならば電話、ちょっとした頂き物ならばLINE」と分けて考えているママたちもいるようです。電話でのお礼は、特別感を演出できるのかもしれませんね。逆にお土産やお菓子のような頂き物ならば、フランクにLINEでお礼をするくらいがちょうどいいと感じているのではないでしょうか。

お礼の仕方は義母との関係性も大きく左右する?

「義母と普段どのような関係か」というポイントが、お礼の方法に大きく影響すると回答したママたちもいました。

『うちは義母と普段からLINEでやり取りをしているから、お互いに「ありがとう!」とか気軽にLINEしているよ』
『投稿者さんと義母との関係性や、投稿者さんや義母のそれぞれ性格にもよることで常識は変わるのだから、ママ友が言う「常識・非常識」は気にしなくていいと思う。お礼の連絡を入れないわけじゃないんだし。それぞれの関係性だよね』

普段からLINEで連絡を取り合っているような関係ならば、お礼もLINEのほうが喜ばれるかもしれませんね。仕事をしている、LINEの練習中などといったの理由から、義母自身が「LINEでのお礼のほうが好ましい」と考えている場合あると教えてくれたママもいました。

LINEでのお礼について、問題はないと捉える方がいれば非常識と感じる方もいることでしょう。投稿者さんはママ友に「非常識」と言われ戸惑ってしまったようですが、「働く義母のこと考えてLINEにした」という理由にはすでにお礼の気持ちが込められているように感じます。お礼を伝えるときに大切にしたいことは、相手の気持ちや自分の状況などを考えながら、いちばんいい方法で伝えることではないでしょうか。相手を思いやっていることやお礼の気持ちがきちんと伝われば、お礼の“カタチ”にこだわらなくてもいいのかもしれませんね。

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