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もっと稼げる!…女性約200人に聞いた「良かった副業、失敗した副業」

ライフスタイル

5. 掛け持ちバイト

「医療関係の事務と掛け持ちしていた」(35歳・専門職)
「報告書作成」(25歳・会社員)
「飲食店でのバイト」(30歳・派遣社員)

今は、影響力がお金に代わる時代です。ブログやSNSを継続している方は、そこからの副収入が得られるかもしれません。また、アラサー世代になると経験値も増えるので、講師業に挑戦してみるのも良いですね。

うまくいかなかった原因は3つ

失敗から学ぶこともあるはず……。

1. 体力が必要

「キャバクラは心身ともにしんどかった。向き不向きがあるが、副業でキャバクラで働きたいと相談を受けたら、正直に『しんどいよ』とアドバイスする」(31歳・自営業)
「昔、ホテルのクロークの仕事を募集していたので応募して働き始めたが、宴会の仕事で、かなりの労働」(35歳・自由業)
「バーでのバイト。帰宅が3、4時と遅く、次の日6時起き……自律神経がおかしくなった」(30歳・その他)

2. 手間の割に稼げない

「アプリで服を売る。大した収入にもつながらず、面倒だった」(31歳・会社員)
「時給の高いパーティなどのコンパニオンの仕事に登録したら、ドレスや靴、髪のセットなどを自分でしなければならず、その準備のお金と時間を考えたら全然意味がなかった」(35歳・その他)
「韓国から子ども服を輸入して売ろうとしたが、全然売れず赤字だった」(29歳・会社員)

3. 不確定要素が多い

「積み立てNISAをしていたが、新型コロナウイルスの影響でガタ落ち。失敗した」(35歳・自由業)
「FX」(34歳・専門職)

その他の意見には…

「インスタ投稿の仕事。おすすめしたくないものを無理やりすすめるような投稿は、いくらお金をもらってもあまりしたくないなと実感」(28歳・契約社員)

何がうまくいくのかはやってみなければわかりませんが、年齢を重ねるにつれて間違いなく体力は減るいっぽうです。時給仕事や不確定要素が多い仕事より、知識やアイディアを活用したほうがうまくいくのかもしれません。

これからやってみたい副業3つ

anan総研メンバーが気になっているのは……。

1. 知名度や影響力で仕事

「InstagramでPR案件をいただくことが増えてきたので、さらに発信力をつけていきたいと思っている」(23歳・大学生)
「子猫を飼ったので、ペット関連のグッズを売ってみたい! Instagramでもフォロワーが増えてきたし、tiktokでは、1投稿で3万VIEWを超えたので、この子が有名になるのを待っている(笑)」(29歳・自営業)
「知識を活かした記事や本、メディア出演などができる人になりたい」(34歳・専門職)
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