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100円ショップもレジ袋有料化 1枚いくらになるのか調べた結果…

100yen

7月1日より、小売業を含む全ての事業者が対象となる、プラスチック製レジ袋の有料化がスタートする。これまで当たり前のように無料でもらっていたものが有料になることは、日常生活に大きな変化をもたらすことだろう。これに伴い、100円ショップ各社も7月1日からのレジ袋有料化をアナウンスしている。

■価格設定は事業者に委ねられている

レジ袋の有料化は「プラスチックゴミの削減」が目的であり、経済産業省では「廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化」といった環境問題への取り組みとして、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があるとしている。

なお、レジ袋の価格設定は各事業者に委ねられているため、店によって若干価格設定が異なるのだ。

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■100均大手各社の価格設定は…

しらべぇ編集部では、レジ袋有料化の影響をダイレクトに感じることができそうな、100円ショップの大手4社(ダイソー/キャンドゥ/セリア/ワッツ)が6月4時点で発表している、7月1日からのレジ袋の1枚あたり価格を調べてみた。その結果…

《ダイソー・キャンドゥ》
Sサイズ:2円
Mサイズ:4円
Lサイズ:7円

ダイソーとキャンドゥは、S・M・Lの3サイズ展開で、どれも同じ価格設定に。

■「セリア」「ワッツ」はサイズに特徴

「セリア」と「ワッツ」はどうだろうか。こちらも公式ページによると…

《セリア》
小サイズ:3円
大サイズ:5円

セリアでは分かりやすい2サイズ展開に。

《ワッツ》
LLサイズ:3円
4Lサイズ:5円
特大サイズ:7円

ワッツでは、大容量サイズのお得感がある。なお、こちらは全て各社公式ページ記載の価格であり、店舗によって取り扱いが異なる場合がある。

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■有料化に賛成な人は5割弱

全人類が考えなくてはならない、プラスチックゴミ問題。ちなみに、しらべぇ編集部が以前全国の10代~60代の男女1,653名を対象に「レジ袋の有料化」について意識調査を実施したところ、「賛成」と回答した人は全体で5割弱という結果に。

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