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今も覚えている「親から教えられたこと」。あなたは何ですか?

ライフスタイル

子どもの頃、親から言われた「〇〇はダメ!」「~しなさい」。自身が親となった今、我が子に同じことを言っている人もいるのではないでしょうか。ママスタBBSに、こんな質問がありました。

『「人の前を横切らない」。親しき仲にも礼儀ありで、相手が親でも兄弟でも祖父母でも、前を通るときは「前を失礼します」と一言言うべきって教えられた』
『「挨拶やお礼はしっかりする」人として当たり前のこと。「字は丁寧に」美しい文字は人を惹きつける』

特に食事の作法について厳しく教えられたというママが多くいました。大人になってから「ちゃんとマナーを身につけておいてよかった!」と親に感謝した人も少なくないのではないでしょうか。

人との付き合い方について

『自分がされて嫌なことを人にしてはいけません』
『あなた1人では何もできないのだから、何かやり終えたときには必ず周りの人に感謝をすること』

つい自己中心的な考え方に陥ってしまったとき、思い出したい言葉ですね。

『いくつになっても、偉くなっても、偉そうにしない。いろんな意味で、自分より上の人間と付き合いなさい』
『やらない善より、やる偽善。悪口は家の中で』
『人に対して指差しをして話さない。車椅子、障害のある人を見ても口を開かず静かに見守る。私もそう教えてます』
『偏見や差別がない心を誇りに思うこと』

社会にはさまざまな人がいます。善悪の考え方も、それぞれかもしれません。それでも親からはっきりと指針を教えられていると、いざというとき迷わず行動できるのではないでしょうか。

人生の先輩だからこそ言えること

生き方・人生について

『素直、真面目が一番良い』
『情けは回りまわって自分に。情けは人のためならず、自分のため』
『偉くはなくとも正しく生きよ! 』
『因果応報は必ずある。人のふり見て我がふり直せ』
『「人に流されるな。悪いことはするな。お天道さまは見ている。自分に恥じない生き方をしろ」。父がよく言ってた。お天道さまって神様かと聞いたら、「そうでもあるし、未来の自分でもある」と言われた』

「未来の自分」に恥ずかしくない生き方を……大人になった私たちも、まだまだ精進しなくてはいけませんね。

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