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メイクを落とさず寝ちゃった!翌日の疲れたお肌に行う緊急スキンケア

忙しかった日の夜にメイクをしたまま朝を迎えてしまった…なんて経験は誰にでもあるもの。しかしメイクをしたまま寝ることで受ける肌のダメージは深刻。そこで、翌日に行いたいレスキュースキンケアをご紹介します。

2017年4月
メイク

メイクを落とさず寝ると、肌は確実に老ける

忙しかった日の夜にメイクをしたまま朝を迎えてしまった…なんて経験は誰にでもあるもの。しかしメイクをしたまま寝ることで受ける肌のダメージはとても深刻なのです。

翌朝メイクをキレイに落としても、肌は極度に乾燥し、クスミや毛穴の詰まりが目立つ状態に。目が覚めたらニキビや吹き出物ができていたという経験をした女性もいると思います。

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翌日から普段通り、メイクを落としてから眠っても、メイクをしたまま寝たことで肌が受けたダメージを回復するためには時間がかかります。

少しでも肌を回復させるため、翌朝にやりたいレスキュースキンケアをご紹介します。

半身浴で毒素を排出

体の新陳代謝を促す

メイクをしたまま眠ってしまった翌日は、メイクを丁寧にオフするだけでは不十分。ただメイクをオフしただけでは、メイクのノリが悪く、くすみや乾燥が目立ちます。こんな時には体の代謝を上げるのが効果的です。

半身浴やマッサージを行って代謝を促進し、老廃物を排出しましょう。体の新陳代謝を促すことで、内側から透明感が戻ってくるはずです。軽いストレッチなども効果的です。

乾いたお肌を徹底保湿

その後は徹底的に保湿しましょう。メイクをして寝てしまったことで、お肌は砂漠状態。コットンマスクやシートマスクを使って、一晩で失われてしまった水分をお肌に補給します。

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半身浴で汗をかいた後や、マッサージをしたあとは、シートマスクや化粧水に含まれる栄養成分の吸収がUPします。美容液やクリームも贅沢に使いましょう。

メイクは薄めに、負担を軽く

くすみや毛穴が目立ち、化粧ノリが悪いからと言って、それを隠すためにメイクを濃くするのはNG。メイクをしたまま寝てしまった日の翌日は、なるべく肌の負担を軽くするのがベターです。

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化粧下地に美容オイルを混ぜて肌の保湿力を高める、カバー力のあるリキッドファンデーションではなくコンシーラーとパウダーだけにする…など極力肌の負担を軽くするよう努めましょう。

シミを防止するために欠かせない日焼け止めですが、効果が強すぎるものは肌を乾燥させてしまう場合もあるので、化粧下地程度に留めるか、ベビー用の日焼け止めを使うのがおすすめです。

帰宅後はメイクを早めにオフ

帰宅後は早めにメイクオフ。メイクをしたまま寝てしまった翌日の夜は、良質の睡眠をとることが大切です。そのためには湯船に浸かってしっかりと体を休め、朝以上に時間をかけて丁寧に肌を保湿しましょう。

夕食にはお肌に優しい物を食べることを意識し、夜更かしはせずに、お肌のゴールデンタイムにはベッドに入って、十分に睡眠を取るようにしましょう。

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一晩でもメイクをしたまま寝てしまうと、そのダメージは数日残ります。ですから外からだけではなく、内側からのケアも同時に行うことが大切です。

メイクはしっかり落として眠る

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いかがでしたか?メイクをしたま寝ることで受ける肌のダメージは絶大。どんなときにも、必ずメイクを落としてから眠ることを習慣づけましょう。

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