無料の会員登録をすると
お気に入りができます

グランド ハイアット 東京にて展覧会「おいしい浮世絵展」とのコラボメニュー期間限定登場!

グルメ

グランド ハイアット 東京より、森アーツセンターギャラリーにて開催される展覧会「おいしい浮世絵展」とのコラボレーションメニューが登場。2020年7月15日(水)から9月13日(日)までの期間、ホテル館内各レストランおよびバーにて提供されます。

「おいしい浮世絵展」とは

森アーツセンターギャラリーで開催する「おいしい浮世絵展〜北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい〜」は、日本独自の絵画としてより大きな注目を集めている“浮世絵”と、“日本の食”の関係に焦点を当てた展覧会。すし・うなぎ・天ぷら・そばなど“日本の食”のシーンを追いながら、食を描いた浮世絵の魅力を紹介。

“浮世絵”から着想したフード&スイーツがグランド ハイアット 東京で

そんな「おいしい浮世絵展」とグランド ハイアット 東京がコラボレーション。グランド ハイアット 東京内のレストランやバーが“浮世絵”から着想した限定メニューを提供します。

<オーク ドア>浮世絵抹茶バーガー&アフタヌーンティー

6階のステーキハウス「オーク ドア」では、江戸時代から親しまれた“抹茶”を使ったグルメバーガーとアフタヌーンティーを用意。

「浮世絵抹茶バーガー」は、ビーフパテ、レタス、トマト、照り焼きソース、マヨネーズ、紅ショウガなどを抹茶を練り込んだバンズでサンド。バンズには「おいしい浮世絵展」オリジナルの焼き印を施したコラボレーションならではの一品です。パテ140gのレギュラーサイズに加えて、インパクト抜群な総重量2kgのジャイアントサイズも登場します。

「浮世絵抹茶アフタヌーンティー」は、3種のミニバーガーとチーズケーキをスタンドにセット。ミニバーガーは“抹茶”“ふりかけ”“辛味噌”のバンズに、唐揚げや紫蘇のてんぷらなどを挟んだユニークなメニュー。チーズケーキは“梅”“抹茶”“小豆”を使い、和テイストにアレンジされています。

<オーク ドア バー>江戸文化から着想したカクテル

ステーキハウス「オーク ドア」に併設する「オーク ドア バー」では、江戸文化からインスピレーションを得たカクテル「抹茶かき氷」「赤富士」「柏餅」の3種を展開。抹茶味のフローズンカクテル「抹茶かき氷」は、日本のクラフトウォッカ「HAKU」をベースに。牛乳やクリーム、あんこを合わせた、和と夏を感じられる一杯となっています。

葛飾北斎の作品をイメージした「赤富士」は、山崎の梅酒とウイスキー、クランベリージュース、パイナップルをミックス。真っ赤な見た目も目を惹くポイント。また、「柏餅」はその名の通り和菓子の柏餅をイメージしたメニューとなっており、ヨモギに似た香りのリキュール「ズブロッカ」とフルーツを合わせ、“ミルクウォッシュ”という技法を用いて、まろやかな味わいに仕上げています。

<フィオレンティーナ ペストリーブティック>もちもち抹茶きなこあんぱん

1階のペストリーブティック「フィオレンティーナ ペストリーブティック」は、限定メニュー「浮世絵抹茶きなこあんぱん」を販売。抹茶パウダーを練り込んだ生地の中にたっぷりのこし餡、もちもち食感の白玉を詰めています。テイクアウトも可能となっているので、手土産にもおすすめです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ