無料の会員登録をすると
お気に入りができます

今、ドンキでマスクと共にバカ売れ中の商品  美容部員の忠告が納得だった

ライフスタイル

新型コロナウイルスの影響により、マスクを着用しなければいけない今夏。そもそも夏と相性が悪いマスクだが…。

新型コロナウイルスの影響により、「マスクを着けなければならない夏」という地獄のような季節が到来。少しでも暑さを軽減しようと、夏用マスクや冷感マスクの入手を急いだ人も多いことだろう。

現在、「ドン・キホーテ」を始めとする各ディスカウントストアやドラッグストアでは、夏用マスクと共に売れている商品が存在するという。

■需要の時期が早まったワケ

その商品は、夏の必携アイテムである日焼け止め。毎年売れ行きが好調な商品ではあるが、今年は口元周辺に妙な日焼けが残る「マスク焼け」を警戒してか、多くのユーザーが例年より早く同商品を買い求めているという。

渋谷にある「MEGAドン・キホーテ」で事情を聞くと、やはりマスクとセットで日焼け止めを購入していく客は多いようだ。

同店の美容部員は、「渋谷という街の特色なのか、女性だけでなく美意識の高い男性のお客様もスキンケアグッズをたくさん買われて行きます」「マスク焼け防止という後押しもあってか、男女問わず需要が高まっていますね」と分析している。

関連記事:ファンデーションがドロドロに 「夏のマスクが鬱陶しい」女性は7割前後も

ファンデーションがドロドロに 「夏のマスクが鬱陶しい」女性は7割前後も

■既に失敗してしまった人も多数

試しにツイッターにて「マスク焼け」というワードを検索してみると、既に口元にマスクの跡がくっきり残ってしまった人々の悲痛な自撮り写真が多数確認できた。

中には「このまま過ごします」といった具合に開き直っている人もいるようだが、できればマスク焼けは防ぎたいもの。そこで記者は全国に店舗を展開しているドラッグストアのビューティーアドバイザーに、正しいマスク焼け対策を訊ねてみることに。

■「マスクの下」に潜む危険

「マスク焼け」と聞くと、「マスクをしていない部分だけ日焼けしてしまった」状態を思い浮かべる人も多いだろう。しかしUVカット仕様でないマスクは紫外線を通してしまうため、マスクの下もしっかり日焼けしているのだ。

記者が話を聞いたビューティーアドバイザーの女性は、「UVカットのマスクであろうと通常のマスクであろうと、絶対にマスクの下にも日焼け止めは塗るべきです」と念を押している。

関連記事:日焼け止めを塗る季節 そのまま「マスクを漂白しないほうが良い」ワケ

日焼け止めを塗る季節 そのまま「マスクを漂白しないほうが良い」ワケ

■室内でも日焼け止めは必須?

現在ではテレワークも主流がなりつつあるため、外に出る機会がなければ日焼け止めは不要にも思える。しかし考えが甘かったようで、「室内でも夏の間は日焼け止めを塗るべきです」という忠告を受けてしまった。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ