02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

見直したい!2020秋冬ファッションのNGポイント4つ

やっと秋めいてきて、ようやく秋冬ファッションのシーズンになりました。ですが、急に寒くなったために、ついついやってしまうNGコーデも。また去年の秋とは違う今年ならではの状況も踏まえて、10月に避けたいNGコーデについてご紹介します!

ついついやりがち! 10月に避けたいNGコーデ

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秋はファッションが楽しい反面、気温差や、今年は新しい生活様式など要注意ポイントも

昨年からのソックス、タイツは劣化していませんか?

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秋冬のおしゃれに欠かせない、ソックスやタイツのコンディションに気をつけて 出典:WEAR

ですが、いざはこうと思った時に、昨シーズンからの手持ちのソックスやタイツがヨレヨレなのは、ちょっと微妙……。気持ちも上がりませんし、意識の差も出やすい箇所なので、大人の女性としては気を付けたいポイントです。

レッグウエアは伸縮性があるものがほとんどで、着脱の時に引っ張られて負荷がかかるため、どうしても劣化しやすいアイテムでもあります。

毎日のようにはいている頃はあまり気づかなくても、数カ月が経ち改めて見てみると、ソックスでもタイツでも毛玉が多くできていたり、指先やかかとが薄くなっている場合も。

数を多く揃える必要はありませんが、今のうちに状態をチェックし、確実にはくものは買い足したりして準備しておくと、慌てずに済むのでおすすめです。

洗えない、ケアしにくい秋アイテムは避けて

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ニットの代わりにきれいめスウェットを取り入れるのも賢い手 出典:WEAR

家でお手入れができないデリケートな素材のニットやコート、繊細なレースやプリーツ、シフォン素材などが使われているアイテムなどは要注意。「家で洗えます」と書かれている場合でも、「手洗いならOK」「洗濯機で洗える」と意味合いが異なる場合もありますので、気になる人は購入時に確認してみてくださいね。

また、写真のコーデのようにニットの代わりににきれいめ見えするスウェットを取り入れるなど、洗いやすく、似たアイテムにスイッチするのもおすすめな方法です。

以前とまったく同じは要注意! 今必要なものを見極めて

40代になると、自分に似合う、マイ定番ファッションが固まりつつある、という声がよく聞かれます。また、秋になると素敵なアイテムがたくさん発売されるので、毎年のようにニットやコートなどの秋冬アイテムをチェックしてしまう、という女性も多いのではないでしょうか。

ですが、生活形式が変わった今年の秋冬は「例年と同じコーデをする」「例年と同じアイテムを買い足す」のではなく、柔軟に考えてみたほうがいい場合も。

例えば、普段はスカート派の人でも、リモートワークで家での仕事時間が長くなった場合は「長時間座っていても疲れないコーデ」のために、きれいめ見えする楽チンパンツを買い足すと便利だったり、ズーム会議などが増えた人は「モニターで見た時にルーズに見えず、映えるコーデ」のために、秋らしいざっくりニットよりも、襟の付いた白シャツやブラウスの方がマッチすることも。

また、公共交通機関での出勤や、人と接することがマストな職種の人は「お手入れしやすいアイテムでのコーデ」のために、洗えるニットやアウター、お手入れしやすいバッグがあると、より快適に過ごせる場合もあります。

ご自身の新しい生活パターンにフィットするアイテムを買い足すなど、新たな秋冬コーデを考えてみるのもおすすめです。

重ね着などで秋アイテムのタンスの肥やし化を避けて

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一枚で着映えする秋アイテムも、重ね着で新しい着こなしが楽しめます 出典:WEAR

ですが、お気に入りの秋服が「気づいたら着られないまま時期が過ぎてしまった……」というのは避けたい!

タンスの肥やし化を防ぐためには、手持ちの秋アイテムで新しい着こなしを考えてみて。例えば、一枚でコーデが決まるシャツやブラウスは、寒くなったら下に薄手のタートルを重ねるのがおすすめ。また手持ちのノースリーブワンピを上から重ねて、インナーにしてしまうのも今年らしく、一押しです。

また、ワンピースは上からスウェットなどを重ねてスカートとしてはいたり、今年トレンドのオーバーサイズのニットベストを重ねると今っぽい上、お腹やヒップまわりの体型カバーをしつつ、暖かさもキープしてくれます。

「新しい着こなし法はないか」を今一度考えてみると、手持ちの秋服も回せて、不足しているアイテムにも気づきやすく、また不要なものも分かりやすく断捨離の目安にもなるので、コスパのいいおしゃれにもつながります。

ぜひチェックしてみてくださいね!

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