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夏でもNOTメイク崩れ♡落ちないパーツメイク術-目・チーク・リップ編-

夏は化粧が落ちやすい季節。アイメイクが崩れたり、チークが取れたり、リップの色が落ちてしまうと残念な顔になってしまいます。それを防ぐために、メイク崩れしにくいテクニックを学びましょう。

2017年6月
メイク

夏に負けないメイクが知りたい

メイク崩れしないコツがあったんです

夏は汗や皮脂によってメイクが落ちやすい季節。せっかくステキに仕上げても、崩れてしまうと残念ですよね。

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そこで、パーツごとにメイク崩れしにくいテクニックをご紹介します。

アイメイク

ライナー×シャドウ×パウダー=落ちない目尻ライン

アイメイクで目尻のラインが消えてしまう方はいませんか? アイライナーだけではなく、アイシャドウも重ね塗りするのがポイントです。

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仕上げに透明のパウダーをのせることで、外からの刺激を受けにくく、落ちにくさもUPします。

ディーアップ シルキー リキッド アイライナーWP

¥ 1,300

描きやすくてにじまない、ウォータープルーフのリキッドアイライナーです。美容液配合で目元に優しいのもポイント。

商品詳細
ディーアップ シルキー リキッド アイライナーWP
www.d-up.co.jp
商品詳細

LoveLiner ラブ・ライナー リキッド

¥ 1,728

他にはない重量感のあるアルミボトルをそのままに、汗や皮脂に強いお湯でオフできるリキッドアイライナーです。

商品詳細
LoveLiner ラブ・ライナー リキッド
www.msh-labo.com
商品詳細

ファシオ パーフェクトウィンク アイズ

¥ 1,000

ウォータープルーフのアイシャドウです。目尻ラインにはもちろん、グラデーションも作れます。

商品詳細
ファシオ パーフェクトウィンク アイズ
fasio.jp
商品詳細

メイクがたまる・にじむなら綿棒

二重幅にメイクがたまったり、アイメイクがにじんでパンダ目になってしまうという方は、化粧前に綿棒で透明パウダーを二重幅にのせておくと、メイクがたまるのを防ぐことができます。

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パンダ目は、綿棒に乳液を含ませて拭き取り、パウダーを薄めに付けることでにじみをOFFできます。外出するときの化粧ポーチにも、メイク直しのための綿棒を入れておきましょう。

アイブロウメイク

メイク前後にパウダーファンデON

眉毛は皮脂が多く、前髪が当たりやすい場所なので、メイクが落ちやすいパーツのひとつです。そこで、メイク前にパウダーファンデをON。余計な油分を吸い取ってくれます。

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アイブロウのメイク後もパウダーファンデをのせることで、崩れにくくなるそうです。

ペンシル+パウダーのW使い

眉メイクにはペンシルとパウダーの両方を使うのがおすすめです。ファンデをのせた眉にアイブロウペンシルで薄めに眉を描きます。その上からアイブロウパウダーをのせて、ナチュラルな眉を作りましょう。

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ペンシルタイプは油分や水分が含まれているので、パウダーをのせることで密着させます。

エクセル ロングラスティングアイブロウ LT01: ナチュラルブラウン

¥ 1,512

汗・皮脂・水にかなり強いアイブロウです。リキッドペンシルとパウダーが一体になって、落ちない眉メイクが1本で叶います。

商品詳細
エクセル ロングラスティングアイブロウ  LT01: ナチュラルブラウン
noevirgroup.jp
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チークメイク

練り+パウダーで落ちないチーク

チークが落ちてしまうと、顔色がワントーン暗く見えて、表情も暗くなってしまいます。落ちにくいチークメイクには練りチークとパウダーチーク、両方を使うのがポイントです。

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練りチークは直接のせると濃くなってしまうので、一度手の甲にのせて量を調節しましょう。つけるのも指ではなくてスポンジがベター。指だと肌の温度が上がって落ちやすくなってしまいます。

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パウダーチークはブラシで重ねましょう。質感が違うものを合わせることで落ちにくくなります。

リップメイク

唇もたっぷり保湿からのリップメイク

ベースメイクと同じように、唇もしっかり保湿してからメイクすることで、乾燥を防げてメイクの持ちもUPします。ワセリンやリップクリームを塗って、少しなじませる時間を置きます。

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なじんだら、ティッシュオフして余計な油分を拭き取ります。そのあとに口紅やグロスを塗ると、いつもよりも美しく仕上がり、崩れにくくなります。

ティッシュオフ+口紅

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口紅の後はティッシュオフしましょう。唇になじんだ口紅だけが残ります。そして、もう一度口紅を重ねると、しっかりと発色をキープできます。

「崩れてない」印象は口角

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リップメイクは口角の輪郭が崩れると、だらしない印象になってしまいます。にこっと上がった口角に見せるためには、下唇の端にハイライトをのせましょう。リップメイクを直すときも、口角を意識。

ティント系で自然と血色リップ

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唇が染まるようなティントタイプのリップやグロスを使うと、食事などをしても落ちにくくなります。薄付きにすればナチュラルに染まり、口紅と重ねて塗ることで落ちにくくもなります。

キャンメイク ユアリップオンリーグロス

¥ 650

唇の水分量に応じて色味が変わるグロス。そのまま塗るとナチュラルなリップに色づき、口紅の上から塗ってツヤをプラスするのもおすすめです。

商品詳細
キャンメイク ユアリップオンリーグロス
www.canmake.com
商品詳細

ステイオンバームルージュ

¥ 580

リップクリームの役割も果たしてくれるバームのルージュです。グロスのツヤ感、UVカットも叶えてくれて、発色も◎。

商品詳細
ステイオンバームルージュ
www.canmake.com
商品詳細

リップコートで色持ちキープ

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リップメイクの仕上げとして、リップコートを使うのもおすすめです。発色をキープして、カップなどにも口紅がつかなくなりますよ。

リンメル マジカルステイ リップコート ケアプラス

¥ 1,500

口紅の後につけるだけで発色が変わらず、全く落ちないと評判のリップコートです。1本持っているとどんなシーンにでも使えます。

商品詳細
リンメル マジカルステイ リップコート ケアプラス
www.rimmellondon.jp
商品詳細

普段からできるメイクのりUPケア

軽い運動で顔の汗っかきとサヨナラ

運動していないと汗をかく汗腺が休眠状態になっています。暑い季節になっても体から汗をかかず、顔に集中してしまうのです。そこで、日常的に運動をして体の汗腺から汗をかくようにしましょう。

激しい運動をする必要はありません。いつもの行動に運動を少しプラスするだけで良いのです。駅まで歩いたり、階段を使いたり、早歩きにしたり、ちょっと運動するだけでもOKですよ。

健康的な生活を送る

化粧ノリを良くするためには、肌の状態が良いのが大前提。健やかな肌のためには健康的な生活を送ることが一番です。生活が乱れると、自律神経が乱れたり女性ホルモンのバランスが崩れて、肌も荒れてしまいがちです。

栄養バランスの良い食事や、しっかり睡眠を取ると、肌のターンオーバーがうながされて角質のないすべすべ肌になれます。規則正しい生活をして、化粧のノリも良くしましょう。

夏も落ちないメイクでいたい♡

hair.cm

夏でも落ちにくいパーツメイクをご紹介しました。メイク崩れを防いで、いつでもステキな表情をキープしましょう♡

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