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<東京の美味しいパン屋・5選>毎日食べたいパンからユニークなパンまで

夏はあまり食欲がなかったのに、涼しくなってきた途端になんだかお腹が減ってしょうがない…まさに「食欲の秋」真っ最中の筆者が、今気になる都内のパン屋さんを厳選。どこもそれぞれに個性があり、その街で地元の人々に愛されているお店です。遠方でもわざわざ買いに行きたくなる魅力が詰まっていますよ。

グルメ

他では買えないオリジナルパンが魅力「トリュフベーカリー」

photo:トリュフベーカリー

近年おしゃれなショップが次々と出店している話題の街・清澄白河に隣接しながらも、下町の親しみやすさを色濃く残す門前仲町。「トリュフベーカリー」は、その静かな路地裏に佇んでいます。

photo:トリュフベーカリー

サンフランシスコのベーカリーを参考にしたという店内は、天井が高く、厨房でパンが焼ける様子が一望できる開放的な雰囲気。まさに海外のスタイリッシュなベーカリーのようです。
自社で小麦粉を輸入して作ったという毎日でも食べたいライ麦パン、ワインにもぴったりのトリュフ入りの贅沢なパンから、子供も喜ぶクリームパンまで種類豊富。他にも、人気のチョコレートショップ「ダンディライオン」のカカオニブを使った「スコーンカカオニブ」、お酒にもぴったりな「大人のレーズンサンド」など、他では買えないオリジナルのパンが魅力です。ここでしか味わえないパンを求めて、わざわざ買いに出かけたいお店です。

素材選びから製法、店舗の内装にまでこだわった、門前仲町の「トリュフベーカリー」 | Sheage(シェアージュ) https://sheage.jp/article/33739

築地ならではのパンが味わえる「ORIMINE BAKERS」

photo:ORIMINE BAKERS

築地七丁目・勝どき・新大橋と築地の近くに3店舗を構えるのが、「ORIMINE BAKERS(オリミネベーカーズ)」。外観の可愛らしさだけでも、惹かれてふらりと立ち寄ってしまいそうですね。

自分たちが食べたいものを届けたい。そして、お客様にも安心して食べて欲しい。そんな想いから生まれたこちらのパンは、改良剤・イーストフード・乳化剤を使っていません。毎日安心して食べられるパンは、築地七丁目店では50種類以上と種類の豊富さも魅力です。

photo:ORIMINE BAKERS

中でもご紹介したいのは、築地近郊ならではのちょっとユニークな「魚パン」。
写真は、いいだこがコロコロとトッピングされている「フォカッチャ いいだこ」(左)とたっぷりのしらすにチーズがトッピングされた「フォカッチャ しらす」(右)。どちらも素材の味や香りがパンと絶妙にマッチして、クセになる美味しさ。
他にも新鮮なお魚を使った「サバサンド」もおすすめ。訪れた際は、ぜひ味わってみてくださいね。

魚の新たな楽しみ方。築地ならではのユニークなパンが味わえる「ORINIME BAKERS」 | Sheage(シェアージュ) https://sheage.jp/article/24065

東京にある様々な街のパン屋さんをご紹介しました。毎日食べたいパン、特別な日に食べたいパン、その土地ならではの食材を使ったパン。どのお店もそれぞれ愛されているのには理由がありました。この秋は、その魅力を味わいに、足を運んでみてはいかがでしょう。

※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

根津のパン
東京都文京区根津2-19-11
東京メトロ千代田線「根津」駅1番出口から徒歩1分
営業時間:10時~19時(売切れ次第閉店)
定休日:月・木曜

https://www.facebook.com/nezunopan/

市東製作所
東京都足立区伊興本町1-3-22
営業時間:10:00〜18:00(水〜土曜)、10:00〜14:00(日曜)
定休日:月・火曜

https://www.instagram.com/410_seisakujo

粉花
東京都台東区浅草3-25-6 1F
営業時間:10:30~(売り切れまで)
定休日:日~火曜日・祝日

http://asakusakonohana.com/
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