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自分を守るために… 人生で「関わってはいけない人」とは?

社会では、好き嫌いせずに、みんなと仲良しでいることが良しとされていますが……。

ライフスタイル

気が合わない人からは離れた方が、お互いにとっていい場合もあります。自分を守るためには、「関わってはいけない人」のルールを決めておくと安心かもしれません。

fumumu取材班が、経験者たちに詳しい話を聞きました。

①Take(搾取)する人

「社会では、Take(搾取)する人が少なくありません。特に、若い人の場合は、『あなたのためだから』と、言葉巧みに搾取されがちなので注意が必要です。
ちなみに、私は新人時代、『勉強になるから』と、無賃残業をさせられていました。『勉強』という大義名分の下、『業務時間には入らない』と言われて……。
確かに、良い意味でも悪い意味でも勉強にはなりました。しかし、仕事をしている以上、きちんと残業代は請求するべきでした」(30代・女性)

関連記事:「自分のことをわかってくれない…」 人間関係で悩みやすい人の特徴

②時間を奪う人

「気軽に電話をかけてくる人や対面にこだわって会おうとする人など、あなたの時間を奪う人とは関わってはいけません。
『Time is Life.』(時は命なり)と言われていますが、人間に与えられている時間は、誰でも平等に24時間しかありません。つまり、『時間は命そのもの』なのです。
『自分の命を脅かすかもしれない』と考えれば、関わってはいけない人の線引きがしやすくなると思います」(20代・女性)

③感情的な人

「『怒り』や『悲しみ』など、感情でその場をどうにかしようとする人に関わってはいけません。仕組みで解決しなければ、根本的な問題解決にはならないことの方が多いからです。
私の元カレは、暴力をふるう度に泣いて謝る男でした。そんな彼氏を見て、かわいそうに思って許してしまったのが、間違いの元でした。
繰り返される暴力に我慢ができなくなり、逃げるようにして別れました」(20代・女性)

「悩みの9割は人間関係から生まれる」と、心理学者のアドラーは言っています。

関わる人を精査することができれば、人間関係の悩みが消え、人生がもっと楽になるかもしれません。

(文/fumumu編集部・志都)

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