無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「ジェルネイルの持ちが悪い!」あなたに当てはまるかもしれない4つの理由とは?

ビューティ

理由① 季節

「前まで1か月は余裕で持ってたのに、近頃よく取れるのよね。」と、いう方は気候の変化が関係しているかもしれません。
みなさんの中にも特に『6月中旬頃から9月頃まで』に掛けて「持ちが悪くなっている」と、感じている方も多いのでは?

itnail.jp

暑い季節にネイルの持ちが悪くなる理由は?

この場合は夏特有の『大気の湿度の高さ』や、気温の上昇による『身体の新陳代謝UP』による持ちの悪さが考えられます。
湿度の高い夏の間は地爪の水分量も増え、普段よりも柔らかくなっています。
また、気温が高くなり新陳代謝も活発になるため爪の伸びも早くなりますので、普段よりも爪先にかかる負荷が大きくなっていきます。

もしも夏の時期だけ根元からジェルが浮いてしまうようでしたら、普段より1週間早くネイルを付け替えるように心がけると安心です。

理由② 甘皮回りのケア不足

セルフネイルを楽しまれている方に多く見られるのが「甘皮周りのケア不足」による持ちの悪さです。
私たちの甘皮周りには「ルースキューティクル」といって、爪の上に「膜」のような物がへばり付いています。

例えば、ゆで卵を作った時に薄い膜が残ってしまってイライラした経験はありませんか?
『ツルンと剥けた状態のゆで卵』が【地爪】で、『薄い膜』が【ルースキューティクル】と想像すると分かりやすいかと思います。
この薄い膜をキレイに取り除いてあげないと、いくらジェルネイルを施しても地爪にフィットしてくれず持ちも当然悪くなるわけです。

itnail.jp

ネイルサロンでプロのネイルケアを。

ネイルサロンでは、マシーンやメタルプッシャー(=甘皮回りの角質やルースキューティクルを押し上げるための金属製の器具)、キューティクルニッパーなどを使って丁寧にそれらを除去してからジェルネイルを施していきます。
どうしてもセルフでキレイに除去をするのは難しいという方は『ネイルケア』をネイルサロンで受けてみて。

もしも甘皮回りのケア不足が原因であれば、この施術でジェルネイルの持ちは格段と上がるはずですよ!

理由③ ジェルネイルの厚みや硬さが合っていない

みなさんの中には「地爪の厚みや硬さを気にしてジェルネイルをしているのに、持ちが悪くて困っている」という方もいらっしゃるかと思います。
ですが、反対にジェルの厚みや硬さが地爪に合っていないと持ちが悪くなることはご存知でしたか?

itnail.jp

ジェルの厚みや硬さは、あなたの地爪の特徴に合わせて。

一番分かりやすい例ですと、地爪が薄く柔らかい方がやりがちな『とにかく硬いジェルで厚みを出す』と、いうパターン。
想像してみてください。薄くて柔らかなシートの上に“硬くて厚いプラスティック”を糊で貼り、全体をしならせたらどうなるでしょうか?
シートのしなりにプラスティックがついていけず「ポコッ」と一気に外れてしまったり、割れてしまうことが想像できるかと思います。

ネイルサロンに通われている方は、ぜひ担当のネイリストさんに自分の爪の状態やジェルの厚み、硬さなどを相談してみてください。
親身になってカウンセリングしてくれるはずですから、恥ずかしがらずに遠慮なく聞いてみましょう!

理由④ ジェルメーカーが合っていない

メイクだと「私はこの化粧品メーカーを使うと崩れにくくて良いのよね!」「どうも、この化粧品メーカーは私には合わないみたい…」という話をよく耳にしますよね。
ジェルネイルも化粧品と同じなんです。
各メーカーが得意としている分野も様々ですし、推奨している使い方や塗り方も様々です。

itnail.jp

化粧品を選ぶように、ジェルもあなたの要望や特徴に合ったものを選びたいところ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ