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重ねづけにぴったり♡やわらかい雰囲気で手元を飾る一点もののリングたち

吉沢小枝(よしざわさえ)さんが手掛ける「muimaur(ムイマール)」の、指を彩るリングたち。細かな打刻を施したシルバーリングや、着け心地が軽いアルミリング、繊細ながらもデザイン性のある華奢なリングなど、重ねづけも楽しめるアイテムが盛りだくさん。その日の気分に合わせて、手元のお洒落を楽しんでみては。

ファッション

手元のコーディネートが楽しくなるリングたち

「muimaur(ムイマール)」は、吉沢小枝(よしざわさえ)さんが手掛けるアクセサリーブランド。毎日身に着けられるシンプルさの中にさりげないこだわりが見え、独特な存在感を放つアイテムが数多く展開されています。
今回はその中から、重ねてつけても、ばらしてつけても楽しめるリングたちをご紹介。今日はどれをつけようかな?と悩む時間さえもわくわくさせてくれる、素敵なデザインのものばかりです。

繊細な模様とカッティングが魅力の「あはれ」

柔らかな残像を意識したという、繊細な打刻が美しいシルバーリング「あはれ」。その優しげに表現された模様に加え、リズミカルに曲線を描くカッティングも魅力的。無機質な質感でありながらも手仕事のぬくもりに満ちていて、普段太めのリングをあまり身に着けないという方でも取り入れやすいデザインです。

あはれ
16,000円(税別)

軽やかな付け心地の「tutu」

こちらは、アルミでできたリング「tutu」。ボリューム感がありつつも、アルミならではの軽やかな着け心地でそっと指に馴染みます。大人っぽいブラックカラーは、秋冬のシックな装いにもぴったり。号数によってはホワイトも展開されているので、お好みの色を選んでお洋服とのコーディネートを楽しんでください。ちなみに「あはれ」や「tutu」のように筒状になっているリングは、普段つけているサイズ+1号を目安に選ぶと良いとのことです。

tutu(黒)
6,200円(税別)

一つひとつに繊細なデザイン性が宿る華奢なリング

存在感たっぷりなワイドリングのほか、華奢なリングもさまざまなデザインを展開しているmuimaur。左上の「凹」は、薄く平たい輪をところどころ削り取って作られたもの。その名の通り、刃物の痕跡が残る凹の形が特徴的で、どこか愛らしい表情を持っています。左下の「usuhira」は、点描の打刻を施したデザイン。揺らぎのある輪の形状とランダムな模様が不思議な雰囲気を纏っていて、見る人を魅了します。

(左上)凹
17,200円(税別)
(左下)usuhira
16,800円(税別)

その日の気分でコーディネートを楽しんで

1本の指にいくつも重ねたり、異なる指に並べて着けてみたり、その日の気分で自由に指のお洒落を楽しませてくれるmuimaurのリング。全て手作業で作られているため、どれも印象が異なる一点ものとなっています。オンラインストアでも購入可能ですが、岡山県瀬戸内市に実店舗・アトリエストア ヨシザワを構えているので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。手元をさりげなく飾るお気に入りのアイテムに、きっと出会えるはずです。

photo / muimaur

muimaur(ムイマール)

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