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『鬼滅の刃』最終巻めぐり作者が謝罪 締めの言葉に衝撃受けるファン続出

エンタメ

『鬼滅の刃』公式ツイッターが作者・吾峠呼世晴氏の書き下ろし4コマとコメントを投稿。締めの言葉に注目が集まっている。

12月4日に最終23巻が発売されることを記念し、『鬼滅の刃』公式ツイッターアカウントが、作者・吾峠呼世晴氏による書き下ろし4コマ漫画とコメントを公開。

鬼滅の刃

ファンからは喜びの声が多数上がっているが、締めの言葉に驚かされたファンも多いようだ。

■なんとも嬉しいサプライズ

最終巻発売まで1週間となった27日、『鬼滅の刃』公式アカウントは「コミックス最終23巻発売記念!」と添え、「吾峠先生から描きおろし4コマ漫画とコメントが到着いたしました!」と投稿。

4コマ漫画には最終巻についてのコメントを寄せる主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)と、その妹・禰豆子(ねずこ)が描かれている。

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■追加ページに関する訂正も

最終巻には「物語の結末に追加の書き下ろしが14ページ加わる」という情報がアナウンスされていたのだが、今回のコメントにて吾峠氏から正確な情報が明記された。

当初のアナウンスを受けて、「最終話の後日談があるのでは…」と期待していたファンはかなり多い。しかし今回公開された情報によると、「雑誌掲載時にカットした箇所の追加」と「巻末に本編から浮いた漫画を収録しています」とのこと。

■「締めの言葉」が衝撃

その後は「抜いていたページを差し込んだだけで内容は変わらないため、読んでいなくてもそこまで問題はないかと思います」「本誌のみで、単行本を購入しないかたもいらっしゃるはずなので、重ねて申し訳ないですが、ご容赦ください」と綴られていた。

締めの部分には作者の名前が添えられている…と思いきや、そこには「ワニ」の2文字が。じつは吾峠氏は自画像を「眼鏡をかけたワニ」にデフォルメしていたため、ファンの間では「ワニ先生」の名前で親しまれているのだ。

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■ファン「素晴らしい作品をありがとう」

しかし本人が「ワニ」と自称したことに多くのファンは衝撃を受けており、ツイッター上には「ワニ先生が自分のことをワニと書いてる…」「最後の『ワニ』で笑った」「吾峠名義じゃなくてワニ名義なの面白すぎるやろ」といった投稿が多数上がっている。

ちなみに謝罪の内容に関しては多くのファンが受け入れており、「ワニ先生が謝ることではないです!」「素晴らしい作品を届けてくれてありがとうございます!」といった温かいリプライが寄せられていた。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

秋山 はじめ
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