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2021年の節分は2月2日!金運を引き寄せる過ごし方

ライフスタイル

節分のイベントとして定着しているのが恵方巻を食べること。とはいえ、ただ食べても意味がありません。開運を意識することが大切なのです。では、2021年の節分は、どのように過ごすとよいのでしょうか?

今年の節分は2月2日!吉方位は南南東。

まず、おさえておきたいのが2021年の節分の日の吉方位。2021年は南南東です。南寄りだということは分かると思いますが、大雑把な位置としては、南と南東の中間です。具体的には157.5°の位置となります。スマホの方位磁石などを活用して、位置を確認してみてください。

今年は、とても大切なことがあります。それは節分の日が3日ではないということ。節分=2月3日と思っている人は少なくないのですが、固定ではありません。決まっているのは、立春の前日ということなのです。

国立天文台によれば、2021年の節分は2月2日で、1897年2月2日以来の実に124年ぶりとのこと。間違えないようにしてくださいね。

金運・開運アップには恵方巻の食べ方も大事!

恵方巻を食べるときには、おしゃべりをせずに一気に食べること、わき目を振らずに吉方を見つめて食べることが大切です。途中で休んでしまうと、ご利益は得られないとも言われていますので、あまり長い物や太い物は避けたほうがよさそうです。小さなお子様がいる家庭なら、少し細めに恵方巻を作るのがベストです。

好きな具のものを選んでOKなのですが、具が一種類だけのものではなく、赤や金や黄色の具が入った恵方巻がよいでしょう

長い恵方巻を買って、家族で分けて楽しむという人もいるようすが、切り分けはNG。切り分けるのは縁を切ることを意味すると言われていますので、恵方のご利益を得るときには切らずに食べてください。

本来なら、家族とシェアをしながら食べてほしいのですが、コロナ禍の今、シェアは避けたいところ。面倒でも、一人一本を準備すると安心です。

節分よりも大切な「立春」

恵方巻を無事に食べ切ったから2021年は安泰と思うかもしれませんが、本当に大切なのは翌日2月3日の「立春」です。立春は運気の変わり目と言われており、2021年が本格的にスタートする日なのです。

2月2日に豆まきをして、鬼と見立てた邪気や良くない運気を追い払い、恵方巻で運を呼び込む。そして2月3日に良い運気を取り入れて開運を願うのが正しい方法です。そのため2月3日には、開運のためにするべきことがたくさんあるのです!

実は新年のご来光以上に、立春の朝日は強力と言われています。2021年の2月3日は水曜日なのですが、出勤前や在宅ワーク前に早起きをして、朝日を十分に浴び、2021年に力を発揮してくれるパワーを全身で受け止めてみましょう。

立春にするべきことはコレだ!

立春を迎えることは、新年を迎えるのと同じこと。立春の日には新しい下着を身に着ける、新しいタオルを使い始める、新しい食器を使うなど、衣食住のなかで何か一つでもよいので新しい物を使い始める、取り入れるようにします。

2020年に出費が多かったなと思うなら、この機会に財布を新調してみるのもよいでしょう。立春から新たなお財布を使い始めると、お金が貯まりやすいと言われています。

叶えたい目標や夢があるのなら、この機会にマインドセットを! 新年に立てた目標をこの時点で一度見直すのもおすすめです。新しい年がスタートしてから1カ月が経っていますので、最初の振り返りのタイミングとしてもバッチリですね。

反対に、立春にするとNGなことは、お風呂に入る、シャワーを浴びる、洗い物をするなどです。これには、全身に取り込んだパワーを洗い流さないようにするという意味があります。お風呂やシャワーを避けるのは難しいかもしれませんが、洗い物をするときにはゴム手袋を着けるのも一案です。

また、争いごとや怒ることもNGです。仕事などで、注意しなければならないことがあっても、急いでいないのなら翌日に回し、できるだけ笑顔でいることを心がけましょう。

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