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GWデートで彼とドキドキ…! 非日常を味わえる体験型アート展2選

恋愛・結婚

実際に筆者も会場で楽器を叩いてみたのですが、自分で出した音に反応してさまざまな色や模様が出てくるので、かなり興奮します。壁や床一面に広がる映像も色鮮やかで美しく、音楽もリズミカルで思わず踊りだしたくなりました。

このアート展は撮影可能で、連休中も休まずオープンしています。開館時間など詳細はインフォメーション欄をご覧ください。

『Re 又造 MATAZO KAYAMA』

続いてご紹介するのは、恵比寿のEBiS303イベントホールで開催中のアート展『Re 又造 MATAZO KAYAMA』。同展では、“100年に一人の天才” といわれる日本画家、加山又造(1927-2004)の原画と、現代のクリエイターたちが最新技術を使って加山の作品をアレンジしたデジタル作品などを見ることができます。

インスタ映えするアートがいっぱい!

会場では、あまり日本画になじみがない人でも「楽しい!」と思える工夫が満載。巨大な陶板作品や迫力の天井画の再現などもあり、スマホや携帯での撮影もOKです。

こちらは加山の代表作のひとつ、屏風絵の《春秋波濤》をもとにした体感型アート。「春の山」「秋の山」など絵のパーツがレイヤーに分けられ、天井から吊り下がっています。その中を通ってもOK。美しい絵の中に入り込んだ気分を味わえます。

おしゃれなヌードも必見

加山作品はとにかくおしゃれ。特にヌード画のかっこよさは群を抜いています。例えば《黒い薔薇の裸婦》は1976年に制作された屏風絵ですが、海外ファッション誌に載っている写真のような雰囲気です。この作品をデジタル映像化したのが上の写真。実は本作品の中に1枚だけ本物の人物が映し出されているのですが、わかりますか?

この人物は、女優の宮城夏鈴さん。彼女の全身に、特殊メイクアップアーティストとして活躍中のJIROさんがボディペイントを施し、作品にされました。

加山作品がさまざまな現代アートに進化している点がおもしろく、またオリジナル作品のもつ魅力もあらためて感じることができます。

このアート展も連休中は無休で、5月5日までとなっています。渋谷と恵比寿は近いので、ふたつの展覧会をはしごしてみるのもオススメです。ぜひぜひ足を運んでみてくださいね!

Information

『ヨシダナギ×NAKED“Sing-Sing!”』
会期:~5月13日(日) 会期中無休
時間:[月〜土]11:00~20:00/[日・祝休日]10:00~20:00(入場は30分前まで) ※最終日は17時閉場
会場:西武渋谷店A館7階=特設会場
料金:一般 500円/高校生以下無料
公式サイト: https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=264998

https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=264998

『Re 又造 MATAZO KAYAMA』
会期:~5月5日(土・祝) 会期中無休
時間:11:00-20:00(入館は閉館の30分前まで)
会場:EBiS303イベントホール
料金:一般 2,000円/学生1,300円/小学生以下無料
公式サイト: https://rematazo.tokyo/

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