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「紳士的な男性」が絶対しないこと

恋愛・結婚

紳士的という言葉があります。

映画や小説に登場する英国紳士で言えば、シルクハットに燕尾服などなどのイメージが浮かびますが、現代日本で紳士的な男性とはどんな人なのでしょうか。

今回はあえて「紳士的な男性がしないこと」から探っていきましょう。

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(1)他人を見下してマウントをとる

紳士的な男性は、恋人はもちろん、周りの人に対しても優しく親切な態度で接しています。そして他人を見下したり、自分と比べてマウントをとったりすることもしません。

(2)だらしない格好をしている

紳士的な男性は見た目にも気を配っています。

靴ひもがほどけている、シャツの襟がよれよれになっているなど、平気でだらしない格好のままいることは、まずないでしょう。

(3)雑用を押し付ける

一緒に道路を歩いている時に、さりげなく車道側に立ったり、スーパーで一緒に買い物をする時はカゴを持ってくれたりなど、大切な相手に気を配れるのが紳士的な男性です。

逆に、雑用や家事を相手に一方的に押し付け自分は何もしない男性は、いくらおしゃれであっても決して紳士ではありません。

(4)女性に手を出す

紳士的な男性は女性に手を出すことは絶対にありません。物理的な暴力はもちろんですが、言葉による暴力もありません。

なにか意見をする時も、極力柔らかい言葉や物言いで、言うべきことはきちんと伝えます。

(5)複数の女性への恋愛感情や浮気心を持つ

紳士的な男性は大切な相手ほど大事に思うので、浮気することは決してありません。彼女でない女性にも親切にしていますが、そこに恋愛感情はありませんのでご安心を。

紳士的な男性は余裕がある

今の日本で「紳士的な男性」とは、常に周りを気遣い、心に余裕がある落ち着いた男性と言えます。

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