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2018年後半、仕事運&金運が良いのは何年生まれの人?

開運学研究家・オペラ沢かおりさんが教える、九星別の仕事運&金運の展望。2018年後半の運勢もわかります! ここでは、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)を見てみましょう。

占い

一白水星(1963年生、1972年生、1981年生、1990年生、1999年生)

下積みの苦難を乗り越えて、上昇気流にライドオン。

【基本の仕事運と金運:ひと粒の水滴も溜まれば大河に。】
「人が気づかないことに気づき、人が見ないものを見る」。これが一白のあなたに与えられた才能です。人の心の動きに敏感で、相手が欲していることを瞬時に見抜く勘の鋭さは霊能者も顔負け。

「外回りから帰った斉藤くんには冷ましたお茶をたっぷり、ずっとキーボード打ってる田中くんにはあっついお茶を少量」と、まるで秀吉にお茶を献上した石田三成を彷彿させる気配りぶりで、目上から「ほう」と認められ登用されることもあるでしょう。

共感能力が高くものわかりがいいため、同僚や後輩からは「女将(おかみ)」「ママ」と慕われ頼られる存在に。「さあみんな、やる気と前髪立ち上げていくよ!」

ハッパをかけ、チームを積極的に先導していきます。

お金に関してはコツコツ稼いでしっかり貯める堅実派。閉めた蛇口の下に「もったいないから」とコップを置いて水滴を一滴ずつ溜め、まめに水がめに移してるうちに水があふれて大きな川へなだれ込むという「大河の一滴」的な金運を持っています。若いうちは多少貧乏でも、年を重ねるうち徐々に金運の川が太く勢いよく流れるようになるでしょう。

ただしそうなるには、貯めるばかりでなく「出すときには出す」という心意気も必要です。特に大事なのは冠婚葬祭費。金は天下の回りもの、お金の円は人の縁からやってきます。ケチると「情がない」「器が小さい」と評判が落ち、常連さんの店離れが進んでお金回りが悪くなることに。真心をお金に乗せて快く出しましょう。

【’18年後半の仕事とお金の展望:玉の輿に乗っていざ“上流階級”へ。】
さあお待たせしました、今までの頑張りが実を結び、これからランクアップしていく流れです。会社勤めならスペシャリストチームに大抜擢される、自営業ならスポンサーやお得意さんが増える、あるいはどこかのトップから「息子の嫁に」と声がかかって玉の輿に乗るかもしれません。一等兵から上等兵、幕下から十両、ヘルプからチーママ、1階の受付から最上階の秘書室へなどいろいろなパターンが考えられますが、いずれにしてもポジションが上がると同時に収入も上がり、生活にゆとりが生まれるでしょう。

「この私が?」と目をこすりたくなっても遠慮は無用、自分のスキルと実績に自信を持ってください。不安なときは六白に相談すれば細かい字でびっしり書かれた「成功の法則」を手渡され、七赤とランチすれば「そんな適当でいいんだ」と肩がほぐれるはずです。

二黒土星(1962年生、1971年生、1980年生、1989年生、1998年生)

財布と気持ちにゆとりが生まれ、ゴージャスな人生が始まる。

【基本の仕事運と金運:地道に働き手堅く貯める安心人生。】
戦国時代には「軍師(ぐんし)」という役職がありました。雲行きを読んで作戦を練り、「殿、この戦いは鶴翼の陣形で」「風向きが変わりました、今が攻めどきでござる!」などと大将にアドバイスして軍を勝利に導いていたのです。

職場での二黒のイメージはこの軍師。土性の星なので一見柔和でおっとりしていても、鋭い状況分析能力で「次はこうなる」と一歩二歩三歩先を読むことができます。先見の明があるうえ義に篤く忠誠心があるため目上から信頼され、「なくてはならない参謀役」として大切にされるでしょう。

つらいことや苦しいことがあっても逃げ出さず、腰を落とし両手を広げて「どすこい!」と力強く受け止めるその姿は、まるでたくましい相撲取りのようです。

理想論より現実を重視する二黒は、きれいごとを言ってもお金がなければ何も始まらないことをよく知っています。グチをこぼさず頑張って働くのは、「お金は人生を走るのに必要不可欠な燃料」と知っているから。だからこそ早朝出勤や残業、社員旅行時の宴会芸の座布団回しも仕事と割り切って笑顔でこなせるのです。

座右の銘は「一円を笑う者は一円に泣く」「甘い話にはウラがある」「資産形成は牛のよだれ(のように細く長く粘り強く)」。

一攫千金には目もくれず、給与天引きによる財形、元本保証の定期預金、タンス預金などローリスクローリターンで手堅く貯めていくため、「え~全然ないよ~」と表向きは笑っていても貯金額は九星中ナンバーワンです。

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