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2018年後半、仕事運&金運が良いのは何年生まれの人?

占い

開運学研究家・オペラ沢かおりさんが教える、九星別の仕事運&金運の展望。2018年後半の運勢もわかります! ここでは、一白水星(いっぱくすいせい)、二黒土星(じこくどせい)、三碧木星(さんぺきもくせい)を見てみましょう。

【’18年後半の仕事とお金の展望:支給明細書が薔薇色に染まる。】
遅刻や欠勤をしないまじめな勤務態度、好き嫌いを顔に出さず一途に任務を果たす前向きな姿勢、お客さんの手みやげのおやつを均等配分する状況把握能力が上司から高く評価され、冬のボーナスや昇給に大きく反映されるでしょう。

今までそっぽを向いていた恵比寿さまと大黒さまがここでやっとあなたの存在に気づき、ハグ&憑依してくれると思ってください。

今年後半から年末にかけて、二黒はリュクスでラグジュアリーでプレミアムな生活が送れるかと思います。ただし気をつけたいのはセレブ感のにじみ出し。靴やバッグをいきなり一流ブランド品に買い替えたり、ランチ予算を1000円から2000円にランクアップすると同僚の嫉妬を招きます。おしゃれ上手な九紫の先輩におすすめのまつエクサロンやネイルサロンを教えてもらうなど、余剰金は「目立たぬぜいたく」に。

三碧木星(1961年生、1970年生、1979年生、1988年生、1997年生)

単調な人生に地殻変動が起こり、ドラマティックに隆起する。

【基本の仕事運と金運:仕事もお金も目から鼻へ抜ける傾向。】
「サンペ子くん、SCのフードコートにおける最新人気トレンドを現地でリサーチしてきてくれないか」「承知しました!」

1週間後、サンペ子は誇らしげに部長のデスクに資料を乗せます。

「サウスカロライナ州のフードコート人気ベスト3はシュリンプ&グリッツ、フライドオクラ、ペカンパイです!」。部長は指先で分厚い書類の端をだるそうにつまみ上げ、冷ややかにこう言います。「ボクが言ったSCってのはショッピングセンターのことだよ」

…こんな事件を三碧はしょっちゅう起こします、気が早くておっちょこちょいです。でも太陽のように明るく陽気で快活なのであまり憎まれることはありませんし、本人もポジティブなので細かいことは気にせず先へ先へと進みます。

早とちりで先走りやすいという弱点はあるものの、「一を聞いて十を知る」「スピード感がある」「勇気と行動力がある」「いるだけで雰囲気がパッと明るくなる」など、三碧には素晴らしい長所がたくさんあります。気前がいいのもそのひとつ。友人の誕生日などお祝いごとには「おごってあげる!」「これよかったら使って!」とお金に糸目をつけません。

執着しないのはいいけれど、無計画に使いすぎてはいっこうに貯まらずいざというとき困ります。「あればあるだけ使う」「その場の気分で散財する」を防ぐため、「外出時にはよけいなお金を持たない」「安易にカードを使わない」「パッと開くガマ口やスナップ式をやめて南京錠式の財布を使う」と心がけ、頑張って貯めましょう。

【’18年後半の仕事とお金の展望:火山噴火で金銀ダイヤが手に入る。】
「もうずっとこのまま自宅と会社の往復で終わっちゃうのかな」

代わり映えのない車窓を眺めながら少し憂うつになっていましたか? 大丈夫、三碧の’18年後半の運気は「活火山」。一見静かに眠っているように見えても内部では熱いマグマが煮えたぎり、いつ噴火してもおかしくない状態です。

ある日突然上司から呼ばれて仕事の守備範囲が変わる、異動や転勤を内示される、店長や師長を任されるなど大きな変化が起こるかもしれません。実家に帰って代々の仕事を引き継ぐ、結婚して相手の家業を手伝う人もいるでしょう。

噴火の際にやけどを負いそうになったら、水性の星・一白に冷やしてもらいましょう。噴き出した溶岩流がゆっくり冷え固まる過程で金銀ダイヤが生成されるので、このヤマを越えれば将来は大きな財産を手にできます。恐れずに棚からぼた餅を受け取ってください。

※九星気学では「立春から新年が始まる」と考えるので、1/1~節分(2/3頃)生まれの人は前年の本命星になります。

オペラ沢かおりさん 開運学研究家、作家。女性誌などで活躍中。「占いは快適な人生の友」がモットー。ブログ「PINKIE’S EYE(ピンキーズアイ)」で毎月の九星別運気と吉方位などを発信中。

※『anan』2018年6月27日号より。イラスト・いぬんこ 監修・文・オペラ沢かおり

(by anan編集部)

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