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「チームラボアスレチックス 運動の森」お台場にオープン!

エンタメ

2018年6月21日(木)東京・お台場パレットタウンに「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」がオープン! その施設内に「チームラボアスレチックス 運動の森」が登場します。「立体的思考・高次元的思考」を“共創”体験をしながら養う、今までになかった施設です。一度体験すればその魅力に虜になるはず。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

両手両足、全て同じ色で進むと、周りのホールドとバッジが呼応し、同じ色に輝き、音色もより響きはじめます。同じ色のホールドだけを連続して使って進めば進むほど、より広い範囲のホールドが呼応し、音色もより響いていきます。

鳥の大群と共に空中を渡る「色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング」

チームラボによって開発されたロープで吊られた棒が連結されて、立体的に空中に浮かんでいます。落ちないようにロープを掴みながら渡っていきますが、他の人によって動かされる棒の動きが、連結している他の棒に影響を与えスリル満点! 選択するルートによってさまざまな棒の組み方があり、参加者はそれぞれ異なる体験をします。

空間には、人々を避けて飛び回る無数の鳥の群れ。参加者はそれぞれ色を持っており、鳥が近くを通るとその色に変化していきます。

数千から数万の鳥の群れの動きは、まるでひとつの生命体のようで神秘的。しかし群れで起こるメカニズムは謎に包まれています。「色取る鳥の群れの中のエアリアルクライミング」では、記録した映像ではなくコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けており、流れる絵はその瞬間にしか見られないものとなっています。

アートから生み出された生きものに命を吹き込む「グラフィティネイチャー 山山と深い谷」

みんなで創造する“グラフィティネイチャー”。指定の紙に動物やお花の絵を描き、専用の機械でスキャンすると描いた動物が現実の世界へと飛び出します。高い山や深い谷がある場所に生きものたちは生息。描いた生きものも、この場所のどこかにいるので探してみてくださいね。

生きものたちは、他の生きものを食べたり食べられたりしながら、共に一つの生態系をつくっています。他の生きものを食べると増えていきますが、食べられたり他の生きものを食べられないと死んでしまいます。

谷に潜むワニは人が踏みすぎると死んでしまいますし、お花は人々がじっとしているとたくさん咲き、周りには蝶が飛び交います。ところが、踏んで歩き回ると散ってしまうお花。その様子はまさに現実世界の生命体そのものです。生態系への視座、クリエイティビティ・表現力の発揮、多様性の尊重、自己効力感の醸成、テクノロジーへの興味が育まれます。

周りの人が奏でる音色に耳をすませて「重力にあらがう生命の森」

重力に逆らうかのような動きをする“光の物体”が立体的に埋め尽くされた「重力にあらがう生命の森」。“光の物体”はゆっくりと呼吸しているかのように、輝いたり消えたりしています。中央付近に置かれているサボテンのような物体や、空中に浮遊する物体は、自由に位置を動かすことができます。

人に押されて倒れかけると光の色を変化させて色ごとにある音を響かせます。すると周りの物体も呼応し、同じ光の色に変化し音色を奏で連続的に呼応。自分が立っている場所へ光が押し寄せてくれば、その方角に人がいることを意味します。同じ空間にいる他の方の存在を普段より意識することでしょう。

ブロックをつなげて街づくり「裏返った世界の、巨大!つながるブロックのまち」

地球が裏返ったようなすり鉢状の空間。家や駅の形をした巨大ブロックを置き、車・電車・船などの乗り物を走らせることで、街を発展させる創造性に溢れた世界です。同じ種類のブロックを繋げていくと、線路や道路がどんどん繋がり、乗り物も進化。

ビルから飛んだヘリコプターからの景色が上空のスクリーンに映し出され、雨が降ると起こる川の氾濫は、池のブロックで水路を造り海につなげることで治めることができます。この体験を通してパターン認識力、空間把握力、論理的思考力、クリエイティビティ・表現力の発揮を養えます。

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