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世界初の〇〇カフェ!? 静岡「Maruzen Tea Roastery」でお茶のトリコに

お茶の名産地、静岡県にある「マルゼンティーロースタリー」は、世界初の焙煎温度が選べるティージェラートカフェ。フレッシュな煎茶から芳ばしいほうじ茶まで、味のグラデーションをお茶とジェラートで味わえるというお店の情報を、詳しくお伝えします!

akiyon

旅行・おでかけ

世界初!焙煎温度が選べるカフェ

静岡駅から徒歩8分、「マルゼンティーロースタリー (MARUZEN Tea Roastery)」は、日本茶専門のカフェ。店内に焙煎工房を併設していて、お茶の焙煎温度が選べるという"世界初"のスタイルが話題の人気店です。

いただけるのはハンドドリップで提供されるお茶と、ティージェラート。これまでに体験したことのない日本茶の新しい味わいが評判となり、たくさんの人が訪れています。

店内は白を基調としていて、清潔感溢れるモダンな雰囲気。1Fにはジェラートのショーケースがあり、焙煎温度別のジェラートが並びます。

2Fがカフェスペース。カジュアルなフレンチテイストのカウンターやテーブル席が配置され、日本茶をおしゃれに楽しむことができますよ。

お茶を丁寧にハンドドリップ

1Fでは、スタッフの方が丁寧にお茶をハンドドリップしており、お店の外からも眺められます。ドリッパーやケトルもスタイリッシュ!急須で入れないお茶の味に、期待が膨らみます♪

5種の温度帯で焙煎

店内の焙煎工房では、最上級の一番茶を温度帯別にマイクロロースト(少量焙煎)。「80℃・100℃・130℃・160℃・200℃」、5種類の焙煎温度があり、それぞれに全く異なる味わいのお茶を楽しむことができます。

80℃のものが「玉露焙煎」、温度が上がるごとに「煎茶」「ほうじ茶」と芳ばしい味わいに変化し、200℃のものが、焦げる手前の超深入り(ダークロースト)です。

ジェラートはさらに、0℃という焙煎無しのお茶を2種類使用。全部で7種類のラインナップです。

ティージェラートが人気です♪

「マルゼンティーロースタリー」の一番人気はティージェラート。ノンロースト茶葉を使用したフレッシュ風味のものから、芳ばしさが際立つダークな風味のものまで選べます。

単品 450円、ダブル 700円(税込)

「どれにしよう……」と、ひとつに絞り切れないほど魅惑的!ダブルを注文して味比べをするのも楽しそうですよね。

なかでも、200℃で焙煎した「ダークロースト」の味わいは未体験のもの!苦味を感じつつも、深いコクのあるキリッとした味わいが、あとをひくおいしさですよ♪

テイクアウトもできます

「マルゼンティーロースタリー」では、ジェラートのお持ち帰りもできます。お土産にしたり、おうちでじっくり味わってみてはいかがですか?

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