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[12星座別]占い師直伝! 2021年の金運アップ術

占い

とはいえ、独立や起業をしなければならないわけではありません。個人で商品を仕入れてオンラインショップで売るとか、自分が持つ知識や専門資格を人に教えるなど規模は小さくて構わないでしょう。

あなたが好きなもの、趣味や得意なジャンルをサイドビジネスにすると長続きするはずです。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は向学心が旺盛で、息をするように知識を身につけることができます。好きな分野はもちろん、仕事で必要に駆られて調べ始めたジャンルが、今や専門家といえるほどの域に達しているかもしれません。

そうして身につけた知識を教えるスクールを開設すれば、多くの人の役に立つでしょう。承認制のクローズドなオンラインサービスを使うと、一度にたくさんの人に教えられて、遠方の人も利用できます。本職のほかに収入を支える重要な軸になるはずです。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座が風の時代をうまく乗りこなすには、ひと通り投資を学ぶといいでしょう。

本業はもちろん副業も頑張って……とひたすら稼いでお金を得るより、不労収入を増やす方が性格に合っています。

また、お気に入りのブランドや企業に投資して株主優待も受けられれば、懐も心も満たされるはず。ギャンブル的な投資は避けて、10年~20年先を見越した堅実な資産形成を考えるといいでしょう。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座は調査・分析にすぐれた能力を発揮するタイプ。ブログや個人メディアを作って細密にアクセス解析をすると広告収益を得られるはずです。基本的なノウハウさえ学べば、あとは研究を重ねて独自のサクセスメソッドが確立するでしょう。

あるいは投資に興味があるなら、時間をかけてじっくり市場調査をするといいかもしれません。特に関心のある分野を深く掘り下げることで負けにくい投資ができるようになるでしょう。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座はそもそもお金にあまり執着しないかもしれません。入ったお金がいつの間にかなくなっている……という人は特に、自分が何にどれだけ使っているかをまず把握しましょう。契約したはいいけれど活用していないサブスクリプションサービスは見直した方がいいですし、スマホや光熱費も他社と比較検討すると良さそうです。

また、個人年金や積立投資など、10年~20年先まで見越したお金の計画を立てることも大事。自分が中年期、あるいは老年期に差しかかったとき、どのくらいお金が必要なのかをリアルに計算してみましょう。金銭感覚がガラッと変わるかもしれません。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

もし電子マネーやクレジットカードをあまり活用できていないなら、積極的に使ってみるといいでしょう。現金払いよりもお得に買い物ができるはずです。
また、貯金はするけれど投資に消極的な人は、投資の知識をひと通り学ぶといいかもしれません。

やぎ座は聡明な現実主義者なので、メリットがわかればどんなツールも上手に活用できます。しかも堅実で危なげない金銭感覚を持つため、投資では手堅く攻めて継続した利益を得られるはず。

長期的に安定したマネープランを立てられるでしょう。

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