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気づけば無駄買い・在庫切れ…プロが教える!失敗しない「消耗品ストック術」

ライフスタイル

《ルール1》場所を決めて一カ所に集約する

以前、筆者のお客様でも、一緒にお片付け作業をした際にあちらこちらから使い捨てマスクのストックが出てきて「しばらくマスクは買わなくて良さそうですね。」ということがありました。

こうした事態が起きる原因の一つは、「ストックの全量を把握できない状態」になっていることです。そして、その解決策こそがストックの「見える化」です。

「見える化」のための《ルール1》は、「場所を決めて一カ所に集約する」です。

例えば、筆者宅では、キッチン関連の消耗品ストックはキッチンに収納しているのですが、キッチンスポンジ、洗剤類、ラップ類、それぞれストックの置き場所を決めています。

消耗品ストックは、モノ別に決まった場所に集約することで、ストックの「見える化」が実現します。

《ルール2》全量が分かる置き方をする

「見える化」のための《ルール2》は、「全量が分かる置き方をする」です。

《ルール1》でせっかく一か所に集約したとしても、ストックが別のストックの影に隠れてしまう置き方をしたら、全量を把握できず「見える化」は実現しません。

上記の画像をご覧ください。

スポンジと浄水器カートリッジのストック数、AとBどちらがわかりやすいですか?

Aの方が分かりやすいですよね。

Aのように、ストック全ての側面が見えるように「立てて収納」すると全量が把握できますが、Bのように「重ねて収納」してしまうと、それぞれのストック数を把握できません。

また、筆者宅では、上記画像のように使い捨てマスクを引き出しに収納していますが、こちらも、平積みではなく「立てて収納」することで、ストック全量が把握できるようにしています。

箱やパッケージに入ったままだと全量が見えないモノの場合、中身を出して「立てて収納」すると全量を把握できますし、使う時もラクなのでオススメですよ。

上記2つの例のように、消耗品ストックを収納する際は、しまう場所に応じて全量が分かる置き方をすると、ストックの「見える化」が実現します。

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