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人の彼氏や夫を見て…「隣の芝は青い」を実感したエピソード

恋愛・結婚

人の恋人がうらやましかったけれど、実際は隣の芝が青かっただけの経験は?

人の彼をみて「羨ましい」と感じてしまうこともありますよね。しかし、彼の魅力に気づかず、ただの無い物ねだりのことも…。

そこでfumumu取材班は「隣の芝は青い」と気づいた経験を聞いてみました。

①物腰柔らかな人と思ったら…

深く関わらないと見えない事ってたくさんありますね。

「友人の旦那さんは、物腰やわらかで、優しく話を聞いてくれる感じなので、亭主関白っぽいうちの旦那と比べて羨ましいなと思っていたんです。
そんなある日、自治会の集まりでその旦那さんと一緒にイベントを企画する係になったんです。そうしたら物腰柔らかだと思っていたのは単に優柔不断な感じで、なにも決めてくれない。何か聞けば『お任せしますよ』と優しいトーンで言うだけ。私にはちょっと物足りない人でした笑」(30代・女性)

②ありがたみを忘れ浮気

「浮気心がまさにそう」という女性は…

「長年同じ男性と付き合っていると、他の男性がよく見えたりしませんか?『私の彼もこんな人だったら良かったのに』という思いで浮気してしまったのですが、いざ付き合ってみると『彼氏の方がよっぽどいい男』と改めて気付かされるという経験が多々ありました。
かっこいい男性とおしゃれな店に行って〜なんてことに夢を見たけれど、実は彼とバカ笑いして、ポテチ食べながらB級映画を見て。たまの記念日だけ気合を入れてデートプランを考えてくれる。言い表せないほど、彼との時間は当たり前のようで特別だと気付かされました」(30代・女性)

③働いてないから二人の時間が多い

ラブラブそうで羨ましいと思っていたら、実はそうでないということもある訳です。

「私の家のお隣さんは、いつも夫婦でラブラブそうにしていてすごく羨ましかったんです。私の旦那はいつも休日出勤だし、余計に辛くて。
でも前にお隣さんの奥さんと話したとき、なんとご主人がしばらく転職活動中の無職で家計が厳しすぎて辛いと相談されたんです。隣の芝生は青く見えるとはこのことで、私は今の旦那で心底良かったと思いましたね」(30代・女性)

表面的なことしか見えていないと、思い違いが起こるようです。

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