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《ママSNAP》おしゃれな公園スタイルのカギは「カラーアイテム」

ファッション

伊藤有佳子さん(34歳・4歳の女の子と2歳の男の子ママ)

習い事のあと、家族でカフェにお茶しに来ました。デミリーの赤ニットはリブ素材でラインがきれいに出るからロンハーマンのパンツと合わせても女らしくキマります。マルニの配色バッグとステラマッカートニーの靴はブラウンで統一感を。大ぶりのイヤリングをつけたかったので髪はまとめて首回りをすっきりさせました。

小川愛子さん(29歳・2歳の男の子ママ)

セントジェームスのボーダートップスのブルーピッチに合わせてZARAのワイドパンツも水色に。甲まで隠れるゆったりしたパンツなのでナイキのスニーカーで足元にも存在感を出しました。ママになってスニーカーもよく履くようになったので、いろんなデザインのものに挑戦したいなと思って買物中もよく見ています。*掲載中シャネルのバッグは読者の私物につき、ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。

島田怜美さん(37歳・13歳の男の子と9歳の女の子ママ)

地下のセンパで行われている子供のイベントに来たので、ランチは地上にあがってレイヤードで。セレクトショップで購入したエアリーなチュールスカートを甘すぎないように着こなすには、ハンサムなZARAの白シャツがベスト。小ぶりだけどほどよく主張のあるマニラグレースのオレンジバッグをアクセントにしました。

壁谷 司さん(34歳・7歳の女の子と5歳の男の子ママ)

パパがスニーカーマニアなので、いつも家族に合うものも選んでくれます。今年新調したグレーのニューバランスは淡色と相性がいいので、マチャットのイエロースカートと合わせました。フレアスカートとスニーカーの組み合わせは、走っていっちゃう子供をいつでも追いかけられるくらい軽快なのに可愛く見えるところが良い!

Hisaya-odori Park

2020年に久屋大通にオープンした南北約1キロにわたる公園と店舗が一体化した新施設。ZONE1~4の4つのエリアに分かれており、北に行くほど広場が多く、子連れには優しいスポットとなっています。買物の休憩に、ランチに、散歩にと多目的に使えて便利。

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撮影/安井利恵〈スタジオシン〉 撮影協力/Hisaya-odori Park、名古屋テレビ塔 取材・文/佐野祐子 編集/鈴木恵子

*VERY2021年6月号「Hisaya-odori ParkでSNAP!週末こそきれい色VS.週末こそモノトーン」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
*全てのブランドアイテムは読者の私物です。ブティックへのお問い合わせはご遠慮ください。

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