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投資初心者向け「ポイント運用」入門|楽天、Tポイントなど種類別の特徴をFPが解説

節約・マネー

《メリット》
・貯めたポイントを利用できる
・口座を開設する必要がない

《ここに注意!》
・ポイントが減ることもある
・期間限定ポイントは使えない
・運用先の選択肢が少ない

普段貯めているポイントでできるかも。実際に、どんなポイント運用があるのか紹介します。

■その1:ドコモのケータイ以外もOK dポイント

投資先はおまかせ、または複数のテーマから選ぶ
ポイントが投資信託などの価額に連動して変動。積極的なアクティブと安定的なバランスコースのどちらかを選ぶ「おまかせ」と、複数のテーマから選ぶ「テーマ」の投資体験サービスがある。100ポイントから。

《特徴》
・証券口座や手数料は不要
・投資できるコースが比較的多い

■その2:2つのコースから選ぶだけ 楽天ポイント

増えたポイントは引き出して買い物などに使える
日々の値動きに連動。増えたポイントは引き出して、通常ポイントとして買い物などに使うこともできる。日々の値動きが多いアクティブコースと値動きの小さいバランスコースがある。100ポイントから。

《特徴》
・証券口座や手数料は不要
・2つのコースのどちらかを選ぶ

■その3:au PAYのアプリが必要 Pontaポイント

au IDとPontaポイントがあればだれでもできる
Pontaポイントを運用ポイントに振り替えて利用できる疑似投資体験サービス(au PAYポイント運用)。運用ポイントは投資信託の価額に連動。また、運用ポイントはPontaポイントに交換することも可能。100ポイントから。

《特徴》
・証券口座や手数料は不要
・au PAYのアプリが必須

■その4:初心者からステップアップ Tポイント

証券口座を開いて個別株などが買える
SBI証券またはSBIネオモバイル証券(ネオモバ)のどちらかの口座を開設。SBI証券では投資信託、ネオモバでは個別株なども買える。どちらも手数料などがかかる。現金との併用可。1ポイントから。

《特徴》
・証券口座や手数料が必要
・投資信託や個別株などが買える

Advice 1:証券口座を開き現金と併用した投資ができる方法も

基本的に“ポイント運用”は、証券口座や手数料が不要なものです。慣れてきて本格的に投資をしたくなったら、今回Tポイントの例で紹介している、“ポイント投資”に進む手もあります。証券口座を開き手数料などを払って、貯めたポイントと現金を併用して本格的に株式投資などを始めることができます。

Advice 2:永久不滅ポイント運用で投資疑似体験ができる

クレジットカードの利用ポイントで投資の疑似体験ができるものもあります。たとえば、クレディセゾンの永久不滅ポイントでできるポイント運用です。投資先は6つの投資信託コースと株式コース。運用しているポイントは好きなときに交換して、永久不滅ポイントとして使うことができます。

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