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スーパーの安売りはしごはもう卒業?節約アドバイザーが実践する令和の買い物テク10連発!

節約・マネー

時間の流れが早い今、昭和の定番だった「チラシを見比べ1円でも安いスーパーをはしごする」というような節約は時代のスピードに合っていないのではないでしょうか。時間をかけなくても安定して節約できる買い物術をご紹介します。

また地元の農家と提携している野菜が低価格で売られていたり、少人数の家族でも無駄にならない量の食材が売られている店もあります。

節約買い物テク5:百貨店からスーパーやホームセンターにまで広がった「ギフト解体セール」

売れ残ってしまったお中元やお歳暮の箱詰めギフトをばら売りにし大幅割引きして売るギフト解体セールは、以前より百貨店でおこなわれていました。

今は取り扱う店舗も増え、スーパーやホームセンターなどでも残ったギフトを割引で販売するようになりました。バラ売りではなく箱のままのものも多くありますが、半額になっているのも珍しくないため、自分の家の消費用に購入するのがおすすめです。

節約買い物テク6:「賞味期限が近い商品」専門のネットショップを利用

食品ロス削減の意味からも近年注目されているのが、賞味期限が短くなった商品を専門に扱うネットショップ。「KURADASHI」や「junijuni」などがあります。冷凍食材や乾物、缶詰、飲料など様々なものが半額前後、賞味期限直前になるとさらに割引き価格で販売されています。

KURADASHI
junijuni

筆者もよく購入していますが、上手く利用することでかなりの食費節約につながります。またともに購入金額の一部が指定された団体に寄付されるという特徴もあります。

節約買い物テク7:時短にも節約にもなるネットの「定期購入」

ネット通販で定期購入することで割引価格が適応されるサービスもあります。Amazonの定期おトク便などでは、飲料や洗剤、日用雑貨、ペット用品など1~6カ月の間隔で設定でき、10%オフや15%オフで購入することができます。

一度設定しておけばあとは何もしなくても届くので時短になり、今月はキャンセルしたい等も簡単な操作でできます。

1度設定をすれば割引き価格で定期的に届く

節約買い物テク8:「型落ち品」として格安で購入

新商品が出たあとの旧商品は「型落ち品」などと呼ばれ、昭和の時代でも店頭に並んでいることはありました。それがネットの時代の今、通販でも購入することが可能です。

総合通販サイトにもありますし、家電量販店のノジマが自社のサイトで型落ち品をアウトレット価格で販売しています。また実店舗になりますが、ヤマダホールディングスにはアウトレット専門店もあります。

自社のサイト

節約買い物テク9:新古品や整備品を安く買う

モデルルーム展示品、初期不良などで返却された商品を整備し使える状態にした整備品などもインターネットの時代だからこそ、買いやすい環境になっています。浴槽やキッチンシンクなど高額なものなので、新古品になるだけで元値よりかなりの割引となります。

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