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モノが溢れない暮らしのために!片付けのプロが教える「買う時に気を付けるべきモノ」5選

ライフスタイル

人生を変えるお片付けアドバイザーの上野景子です。片づけても片づけても、いつのまにか散らかっている…とお悩みの方は多いです。生活しているとモノは間違いなく増えます。モノが増える時と減る時のスピードの違いが、エンドレスで片付けをしている原因のひとつ。そこで注目したいのが「モノを手に入れる時」。今回は、モノが溢れない暮らしのために「買う時に気を付けるべきモノ」を紹介します。

【買う時に気を付けるべきモノ・その3】計測してないモノ

なにかを買う前、事前に計測をしていますか?実際に使っている場面や、配置・収納をした時のイメージができてますか?

片付けの現場でも多いのがこのパターンです。

買ったけどサイズが合わなくて使えなかった。メジャーを使って、奥行、幅、高さなどを必ずイメージしてください。

先程の「安かったモノ」と重なりますが、計測してないけど安いからとりあえず買ってしまうことがないよう吟味して選んでください。

【買う時に気を付けるべきモノ・その4】捨てにくいモノ

ぬいぐるみ

ぬいぐるみのような目が付いているものは、「心が宿っている」と感じてしまい捨てることに大きな抵抗を感じます。

一度手に入れてしまうと、なかなか手放すのが難しいので、増やす時は慎重に!

御守りやお札

こちらも手放しにくいものの1つです。片付けの現場でも袋にまとめられた御守り類はよく目にします。

・授かった神社に返した方がいいのかな?
・持って行こう!と思いながら数年経ってしまった
・これはお寺のだから神社には返納できないよね?

こんな理由でつい溜まってしまったのだと思います。ゴミ箱に簡単に捨てられないので、余計に溜まりやすいのです。

お返しする時のことも考え、むやみやたらに増やさない方が無難です。きっと御守りは、たくさんあれば良いというモノではないはずです。

【買う時に気を付けるべきモノ・その5】お得感で買ったモノ

最近は、雑誌の付録も豪華になっています。ずっと大切に使い続けるのならとてもお得です。雑誌を買ったら付いてくるというお得感でつい買ってしまいがちですが、それは本当に欲しかったものですか?

キッチンの片付けの現場でよく目にするのが、値引きシールがついたまま賞味期限が切れてしまった食品です。お得感を得ようとして買ってしまい、結果的に損をしてしまったパターンです。

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