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「水」と「麦茶」の2択じゃなかった!子どもの水筒の中身7選

子育て

幼稚園も小学校も習い事も、今や水筒持参が当たり前ですが、みんな水か麦茶の2択だろうと思っていたら、少数派ながら「非・水か麦茶派」のその中身は意外にもバラエティ豊かでした! 麦茶が苦手、飽き対策、健康管理など理由はさまざま、みんな水筒の中に何を入れてるの? 気になる人気の水筒もご紹介します!

コウケンテツさん「食育をおろそかにした私に責任あり?」に答える!

[右から]絵本作家、立本倫子さんが描く「コロボックル」とのコラボレーションシリーズ。真空断熱ボトルMBR-C06G ライオン〈RN〉オープン価格(タイガー魔法瓶) 凹凸がある珍しいデザインで女の子に大人気! 交換部品も豊富。真空断熱ケータイマグJNR-400¥7,150(サーモス) アメリカ発ブランド「Hydro Flask®」の子ども仕様。カラバリやアクセサリーが豊富。12oz Wide Mouth KIDS¥4,180(アルコインターナショナル) 人気のワンプッシュオープンの直のみタイプ。立体プリントがキュート! 3Dロック付きワンプッシュダイレクトボトル480㎖¥3,300(スケーター) 〝せん〟と〝パッキン〟がひとつになった「シームレスせん」タイプで洗いやすいと人気。ステンレスマグSM-WA48¥3,278(象印マホービン) ポップな色味とデザインが特徴のmosh!シリーズのカップ付き。mosh! コップ付きボトルCAFE&WORK¥2,750(ドウシシャ) デザインと機能性を兼ね備えた日本ブランド。ストロータイプは子どもにも大人にも人気。プレイタンブラー300㎖¥3,080(KINTO)

「水」と「麦茶」の2択じゃなかった!

味のこだわりを大切に、しかも、楽ちんに

忙しい毎朝のことだから、少しでも楽にストレスなく水筒の中身を準備したいもの。でも、子どもの健康や味の好みにもしっかり向き合いたい。そんなこだわり派には真似したい要素がたくさんあります。

───岡 実季さん ケータリング業
体調管理のために私が長年飲んできたのが3年熟成させた発酵茶「三年番茶」。今では3人の息子たち(11歳、5歳、4歳)も愛飲している我が家の定番です。特に、季節の変わり目や家族が風邪気味の時の出番が多く、家族の体調管理にひと役買ってくれています。クセのないまろやかな味なので、家では梅肉エキスを入れて体調改善に役立てることも。5人家族で大量にお茶を消費するので、普段は大きな琺瑯ポットで茶葉を煮出して作り置きしますが、忘れた時や急に必要なときはティーバッグが重宝します。長男もティーバッグなら自分で作ってくれるので助かります。他にルイボスティーやコーン茶などノンカフェインのお茶を使い分けています。

京都宇治産有機茶100%使用。香ばしく風味豊かでカフェインレス。オーサワの有機熟成三年番茶(1.8g×20包)¥432(オーサワジャパン)

───大津友里恵さん 会社員
家族全員が大好きな「とうもろこしのひげ茶」は、麦茶が苦手な私が妊娠中に愛飲していたものなんです。同じく麦茶が苦手な息子の璃音(6歳)も大好きで、とうもろこし独特の香ばしい香りと甘みが美味しくて「何杯でも飲めちゃう」そうで、特に甘いものを食べる時に一緒に飲むと「甘い+甘いでとっても幸せ」って言ってます(笑)。夫も大好きな家族の定番茶なので、ペットボトル1.5ℓをまとめ買いして常備しています。息子の水筒には、夏は氷を少し入れて、春秋は常温で、冬は少し温めて、と季節ごとに温度を調節して持たせています。ペットボトル飲料なのでお茶を作る手間が省けて楽ちんなうえ、ノンカフェインなところもポイントです。

韓国生まれのヘルシーなお茶。ノンカフェイン、カロリーゼロ、砂糖不使用。とうもろこしのひげ茶1500㎖ ¥227(アイリスフーズ)

───古谷沙季さん 本誌ライター
子どもたちが麦茶の土っぽい匂いが苦手で、普段はウォーターサーバーの水を飲んでいます。小1の長女が学校に持っていく水筒の中身も水で、水に飽きているようなので沖縄旅行の時にさんぴん茶の香りが好きだと言っていたのを思い出しジャスミンティーを飲ませてみたところ「いい匂いで美味しい!」と大好評。3歳の長男も気に入っています。この無印良品の粉タイプの茉莉花茶(ジャスミンティー)は、粉の分量で濃さを調節でき、必要な量だけすぐに作ることができるので無駄がなくとても重宝しています。休日の習い事に長女はウォーターサーバーの冷たい水に少量の粉を溶かして薄めのジャスミンティーを。茶渋がつかず、水筒のお手入れがしやすいのも嬉しいです。

マイボトルに便利な、水にさっと溶ける粉末タイプのジャスミンティー。水に溶ける 茉莉花茶20g(300㎖用2g×10袋) ¥390(無印良品)

「お茶」も親子のコミュニケーションツール

お気に入りの味を一緒に探したり、カラフルな色合いを一緒に楽しんだり、子どもが飲みたいものを毎朝リクエストしてもらったり……。お茶好き親子は、お茶でもコミュニケーションを楽しんでいるようです。

───魚住 綾 本誌ライター
私が苦手なので我が家ではまったく麦茶を飲みません。でも麦茶以外のお茶類やハーブティーは大好きで、旅先やお店で気になるものを見つけては6歳の長女といろいろな味を楽しんでいます。北麓草水の野草茶は、山梨県の星のや富士を訪れた時に出会ったもので、私と娘でどハマりしました。残念ながら同じフレーバーは現地でしか買えませんが、この「薩摩芋とハトムギ」もお気に入りの定番。ほんのりとした甘みと香ばしさがあり「ご飯が美味しくなる!」と娘のお気に入りに。他には、レモングラス入りのハーブティーやミントティー、ジャスミンティーやルイボスティーなど、毎日いろいろな味わいを楽しんでいます。

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