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「ダイニングテーブル」二度と散らからない!すぐマネできる“収納術”

インテリア

整理収納アドバイザーのkazukoです。モノがたまりがちな場所の代表格といえばダイニングテーブル。少しだけのつもりが、気が付くとモノで埋め尽くされていませんか? 視線が集まりやすい場所なので、散らかっていると、部屋全体が雑然とした印象になってしまう場所でもあります。そこで、ダイ二ングテーブルの上が散らかる原因と、散らかりにくくなるアイデアをご紹介します。

どうしてダイニングテーブルの上が散らかるの?

家族みんなが集まる場所にあるから

ダイニングテーブルは、キッチンもしくはリビング近くにあって、家族みんなが集まる場所なので、ついついモノを置いてしまいやすい場所です。よく使うモノであれば、またすぐに使うからと、気軽にモノを置きっぱなしにしがちです。

stock.adobe.com

置きやすい高さだから

ダインニングテーブルはかがんだり、手を伸ばしたりしなくても気軽にモノを置ける高さなので、モノを置きやすく、また視界に入りやすい場所なので、ついモノを無意識に置いてしまいます。

食事以外にも使うから

ダイニングテーブルは、食事以外にも、子どものリビング学習のスペース、在宅ワークのデスクとしても、使うケースがあるので、食事に必要なモノ以外のモノも置きっぱなしにしがちです。

さまざまな要因が重なって、ダイニングテーブルの上は、どうしても散らかりやすい場所になりがちです。食事の度に片付けに時間がかかってしまったり、モノがたまりすぎてダイニングテーブルの上で食事ができない……なんて状況は避けたいですよね。そこで大切なのは、リセットしやすい、散らかりにくい仕組みを作ることです。散らかりにくくするアイデアをご紹介します。

どうすればモノが散らからない?我が家の収納実例も

散らかりがちなモノに定位置を作る

子どもたちの学習はリビング学習がメインの我が家では、キッチン横の収納棚に、学習ドリルなどの教材を置けるスペースを作っています。長期休みのときなどはこちらに教材を収納することも。

また、電池や工具や文房具などの、家族が共有して使うモノは無印良品の小物収納ボックスを定位置にして、ダイニングテーブルの上に置きっぱなしにならないようにしています。

一時置きボックスを準備する

やりかけの仕事の資料や時間があるときに目を通したいDMなどを、一時的に収納しておけるボックスを、1つ準備しています。家事の合間に目を通して、1日の終わり、週末に中身をリセットするようにしています。一時置きボックスは便利ですが、複数作ってしまうとあっという間にモノがたまってしまうので、数を絞って中身をリセットする習慣をつけましょう。

ダイニングテーブルの上に置くものはデザインのシンプルなモノにする

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