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「ダンナが単身赴任で子育てがつらい」不安を抱える新米ママの呟き

子育て

じつは投稿者さん自身もそう感じたことはあるようで、ママたちの提案を受けこんなコメントを返しました。

『体調がいいとき、睡眠がいっぱい取れたときは「いなくてラク」って思うんだよね。でも体調が悪くなったり、子どもに何かあるとマイナス思考になる』

子育て中のママがいつも元気で、気力もあるとは限らないですよね。

頼れる場所はある!まずは動き出そう

心細さを紛らわせるためのアドバイスもありました。

『うちも転勤ばかりだったから、周りに知り合いはゼロ。実家も遠い。公園や育児サークルに行って、知らないママと話したりしていたよ。その場限りの会話でも、同年代の子がいたら会話になるし気晴らしになってた』
『子連れOKの習い事でもしてみるとか? うちも単身赴任だったけど、スイミングやヨガは気分転換になってよかった。今はコロナで難しいかもしれないけれど……』

コロナ禍にあることで、孤独を感じるママは多いでしょう。しかしオンラインでの習い事など、人とのつながりを感じられる場所はありそうです。自宅でできるので、子どもの預け先を探す手間も不要ですよね。
さらに子育てを頼りたいときの切り札として、「ファミリー・サポート・センター」や家事代行サービスをすすめるコメントもあります。

参考:ママスタセレクト「みんなはファミリーサポートを利用している?使うメリットや上手に活用する方法は?」

『”ファミサポ”やベビーシッターなど、第三者に頼れるところを探してみては? 数時間でもゆっくり休めば、頑張れることもあるし。いざというときのお守りとして登録しておくだけでも、気分的に違うと思います』
『家事代行サービスはどう? ママ友が「家事と話し相手をしてもらった」と言ってたよ。私は児童館の預かりを短時間使って、その時間に図書館で寝たりしていた。近くに住んでいたら「数時間預かってあげるから、羽伸ばしておいで」って言ってあげられるのにな』

このママ以外にも「私が預かってあげたい」という声が、たくさん寄せられました。

『やさしい人が多いなぁ。ありがとう。”ファミサポ”と一時保育は登録しようと思いながら、少し離れた場所に手続きに行くのが面倒で。でも、そろそろ重い腰を上げないとな』

みんなに励ましてもらったことで、投稿者さんの気持ちも前向きになったようです。「頼れる場所はある!」と動き出せば、状況が好転するきっかけにもつながるはずです。この先も不安に襲われそうなときは頼れるツールのひとつとして、ぜひまたこのママスタコミュニティも活用してくださいね。

イラスト・ゆずぽん

【つぎ】の記事:<追い詰められた新米ママ>里帰り出産なしのワンオペ育児。夫とともに選んだ道は【まんが】

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