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韓国女優みたいな「美肌」になりたい!美容家が挑戦した「ベースメイク」6ステップ

メイク

細めのコンシーラーブラシやリップブラシ、綿棒などでちょんちょんと狙い撃ちしましょう。なじませる際は全体を指で叩くのではなく、輪郭部分を叩き込むのがポイントです。

動きの出るほうれい線や小鼻の赤み、まぶたなどはクリーミーなテクスチャーでしっかり密着し、ヨレにくいものが適しています。

おすすめは、クラブコスメチックスのクラブ エアリータッチ コントロール コンシーラー #ピンクベージュ(1100円)。ほどよい明るさを出しながら影を消し、肌色補正してくれます。

筆者の場合は、まぶたのくすみにも使用しています。

目の下のクマにはオレンジ色のコンシーラーがベスト。もう4個もリピートしているケサランパサランのアンダーアイブライトナー(3300円)は名品で、頑固なクマさえカモフラージュしてくれます。

指付けか付属のチップで塗って指で叩き込んでなじませます。使い方のポイントは下地の後にオレンジ色を塗り、ファンデの後フェイスパウダーの前にイエローを重ね塗りすること。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

ファンデ~ハイライト

4:高いカバー力とナチュラル感のあるファンデ

ファンデは、高いカバー力がありつつも、つるんとしたナチュラルな美肌に仕上がるものを選ぶことが大切です。

おすすめは、ミシャのM クッションファンデ ―ション プロカバー(1650円)。

毛穴や色ムラ、くすみをカバーしてほどよいツヤのある仕上がりに。付属のパフに少量ずつファンデを取り、軽く叩くように塗っていくのがポイントです。

5:パウダーでヴェールをかける

仕上げに使うパウダーは肌のツヤ感を損ねず、厚塗り感を出さないものを選ぶのが◎。おすすめは、キャンメイクのシークレットビューティーパウダー #01 クリア(税込935円)。

ソフトフォーカス効果パウダーでヴェールをかけたように肌のアラをカモフラージュ。厚塗り感や白浮き感はなく、透明感のある肌に仕上げてくれます。

6:ハイライトで立体感とツヤを仕込む

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