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NG眉メイクの原因はずばりコレ!NGポイントから学ぶ「垢抜け美眉の描き方」

メイク

こんにちは、コスメ&メイクライターの古賀令奈です。はりきって眉メイクに挑戦してみたものの、なんだか野暮ったい仕上がりになってしまうことはありませんか。今回は、特に残念なカラー眉にありがちな、色ムラ問題を克服するためのメイク方法についてお伝えします。

眉尻の「毛無しゾーン」はペンシルでしっかり植毛

眉尻は毛が生えずに悩む方が多いゾーン。存在感のある眉を描きたい部位のため、ペンシルアイブロウを使いましょう。

描くときは、リキッドアイブロウと同じく1本ずつ毛を足すように。この描き方で繊細な仕上がりに近づきます。

ペンシルアイブロウは先ほどご紹介した「ロケペンアイブロウペンシル」ミルクブラウンのペンシル部分を使っています。

全体にパウダーを重ねて「なじませ」&「ふんわり」

眉頭、眉中、眉尻をそれぞれ描き終えたら、全体にパウダーを重ねてなじませましょう。眉頭に使ったパウダーと同じ色でもいいですし、その隣の明るいイエローブラウンでもOKです。この作業で色の統一感が生まれ、ふんわりとした印象になりますよ。

密集ゾーンの色ムラが目立つときは仕上げにマスカラ

眉頭のような毛が密集している部分は、毛本来の色が主張されて色ムラが目立ってしまうことがあります。

その場合は、アイブロウマスカラをさっと重ねてみてください。色ムラが払拭され、垢抜けた仕上がりが叶います。

使用したのはジルスチュアートの「ムースブロウマスカラ」08 soft pink(税込2,420円)。やわらかなニュアンスのピンク眉が完成します。

ゾーンごとに適したメイクをすることで、色ムラなく美しく仕上がります。

今季は眉コスメがとても充実しているので、お好みの垢抜けカラー眉を楽しんでくださいね。

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