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必ず家を出る前に…女性約200人に聞いた「長続きカップルあるある」13選

恋愛・結婚

交際が長く続いているカップルは、何か秘訣や日課があるのでしょうか。20代~30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に「長続きカップルあるある」をリサーチしました!

女性約200人に聞いた「長続きカップルあるある」

20代~30代の女性が集まるanan総研メンバー約200人に、いつまでもラブラブで長続きするための秘訣や日課を聞きました。数多く寄せられたコメントのなかでも、上位のものをピックアップ! 行動や心構えなど、ぜひ参考にしてくださいね。

家を出る前に

「行ってきますのキスをしています」(34歳・経営者)
「出かけるときはチュッと軽く玄関でキス」(28歳・無職)
「家を出る前に『これで最後になっても後悔しないように!』とギュッとする。絶対に『気をつけて行ってきてね』と伝える」(31歳・会社員)

朝の出勤時にキスやハグを日課にしている人が多いよう。ルーティン化することで、必ずスキンシップする時間ができるので、ラブラブ維持につながりそうですね。毎日、相手の温もりを感じることが大切なのでしょう。

二人だけの特別な世界を作る

「頻繁にデートをすること。毎日“好き”“幸せ”“ありがとう”をたくさん言い合うこと。どんなに忙しくてもハグする時間を作ること」(29歳・会社員)
「月1でお揃いのものを買う」(29歳・公務員)
「自分達だけのニックネームや隠語を作っていました」(28歳・会社員)

付き合っている頃は、特別感のあった“彼と過ごす時間”が、結婚や同棲後は日常になってしまいます。つまりは、刺激を受けたり、気分の高まりを感じたりすることが必然的に少なくなる。すると、ときめきが減ってしまうこともありますよね。そうならないように、あえてふたりだけのスペシャルな時間、世界を作る。長続きするには、ある程度の努力も必要です。

喧嘩の後は…

「喧嘩しても、絶対当日中に仲直りする。お互いに自分が悪いところ、相手に直して欲しいところを言い合って、改善点や妥協案を提示するようにする」(31歳・会社員)
「喧嘩を長引かせない。少し冷静になった時にお互いが謝るようにしています」(32歳・公務員)
「同棲のルールで、ケンカしても必ず同じベッドで寝るようにしようと彼と話はしています」(29歳・その他)

我慢しない

「嫌なことは溜め込まず、きちんと言葉にして伝えて話し合うようにしています」(34歳・主婦)
「月1回(結婚記念日、毎月〇日など)は、お互いに何でも言って良い日にしている。不満だったこと、要望、お願いなどを話す」(32歳・会社員)
「思ったことは我慢しないでちゃんと伝える」(30歳・会社員)

察してほしい、なんてムダな期待ですから、自分の気持ちは言葉でしっかり伝えるのはマストでしょう。ただ、大事なのは言い方ですよね。不満なことは、イヤな気持ちがセットなので、怒りがち、キツくなりがちですが、そこをどううまく伝えるかがカギと言えそうです。妥協案の提示や冷静になった時に言うなど、こちらの要望を相手が受け入れやすい状態にするのが鉄則ですね。

依存し過ぎず自立する

「依存しすぎないようにしている。相手に求めすぎると、私はしてるのになんでしてくれないの? と不満が出てくるので、あまりお互い干渉しすぎない」(31歳・専門職)
「寝る前や朝のルーティンがお互いにあるので、その時間はそれぞれ自分の時間を大切にする」(25歳・会社員)
「お互いに趣味を持って自立していることが大事かなと!」(34歳・主婦)

四六時中ベタベタは、どう考えてもお互いが疲れてマンネリ化しやすいでしょう。離れる時間があるからこそ、スキンシップ時に燃えるんです。また、先述しましたが、期待や求めすぎは疲弊するもと。期待しないぐらいが、ちょうどいいこともあるようです。

以上、女性約200人に聞いた「長続きカップルあるある」でした。恋愛がいつも短めな人は、なるほど~と思う内容だったのはないでしょうか。みなさんの恋が長続きしますように。

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©Luis Alvarez/Getty Images

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