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毎月イライラしちゃう…PMS(生理前症候群)の対策に知っておきたい睡眠とお風呂の関係。

ライフスタイル

1回目のお風呂:帰宅後、湯舟だけ浸かる

1回目のお風呂の目的は「熟睡」です。まず、帰宅後、すぐに浴槽に栓をし、熱いお湯をシャワーで溜め始めます。しばらくすると湯気で浴室が温かくなるので、服を脱いで、まだお湯が溜まりきっていない浴槽に入り、シャワーで体を温めながら、お湯を溜めていきます。

ショートヘアの方など、洗髪や髪の乾燥に時間がかからない方は、そのまま浴槽の中で体を温めながら洗髪をするのも良いですが、髪の長い方は、洗髪や髪の乾燥に時間がかかるため、この時間帯には洗いません。ゆっくり湯舟に体をゆだねて、深い呼吸をしながらうっとりリラックスします。リビングでダラダラして時間を過ごすよりも、限られた自由時間を湯舟の中でゆったり過ごすほうが、睡眠や翌朝の回復度が断然違います。

2回目のお風呂:翌朝、洗髪する

2回目のお風呂の目的は、「体の洗浄」です。前日の晩は、湯舟だけ浸かったので、洗髪は翌朝に行います。朝は、夜よりも熱いお湯でシャワーをすることで、目覚めがさらによくなり、シャキッとします。ただし、朝は体温が低く、脱衣所と浴室との気温差で血圧に悪影響が及ぶ可能性があるため、服を脱ぐ前に、浴室はシャワーなどで温めてから入室してください。

もちろん、毎回このようなお風呂の入り方をする必要はありませんが、先述の通り月経前は、寝る前に体温が下がりにくく、眠りの課題が多くなるため、特に月経前はいつもよりも過ごし方に工夫が必要です。みなさんもぜひ試してみてくださいね!

Information

ナイトケアアドバイザー・小林麻利子さん

生活習慣改善サロンFlura主催。ナイトケアアドバイザー。睡眠改善インストラクター。最新研究を元に睡眠や入浴等の生活習慣指導を行う。予約1年待ちの人気。

著書『あきらめていた「体質」が極上の体に変わる』(ダイヤモンド社)
2018年6月7日発売。こちらから!

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※2017年11月17日作成

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