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45歳「キレイ」とほめられる手になるまで。試行錯誤で見つけたケア用品5つ

ビューティ

美容のプロとして活動していると、自分の手を人に見せる機会は多く、ここ半年以内特に手がキレイだと褒められる機会が増えました。正直なところ手には長年コンプレックスを抱えていただけにとても意外なことでした。

今回は、いつも指先がささくれて手の甲もシワや毛穴が目立っていた筆者の手を褒められる手に導いてくれた、実際にリピートしているハンドケアアイテムやケア方法をご紹介します。

筆者の現在の手のリアル

上の画像は、現在45歳の筆者の手です。

毛穴やシワが全くないわけではありません。しかし、ペットを飼っていてよく手を洗い、多い時は5食作るだけに水仕事もよくしているにもかかわらず、指先までしっとりと潤った手を冬でもキープできています。

この手をキープできるようになるまでかなりの年月と試行錯誤を繰り返してきましたが、費用面も考え、ここ半年ほどでやっとベストなケアとアイテムに辿り着きました。

その方法は、ややマニアックです。

ハンドソープは無添加一択!

コロナ禍でハンドソープに「殺菌」「滅菌」そういった表示を求めている方が多いように感じています。しかし、そういった商品は洗浄力が強く、1日に何度も使用していると手荒れを引き起こすリスクが高まる傾向にあります。

筆者が使用しているのは、「無添加」という表示があるもの一択。付け加えると、ハンドソープではなくてもボディソープでもOK。泡をつけて隅々までしっかりと洗浄すれば汚れは落ちると考えられ、実際のところ問題は感じていません。

手を洗ったら即ハンドケア PC作業のお供には?

手を洗ったら即ハンドケアすることを習慣にしています。ここはとても大事なポイントです。

しかし、執筆業中心でPCを使うことが多い身の上。ベタつくアイテムは苦手です。そのためシーンによってアイテムを使い分けしています。

PCを使う時に使用する時でなおかつ、あまり紫外線の影響を気にしなくていい時は、化粧水とジェルクリームでケアし、軽くティッシュオフしています。

これまで手の角質ケアはしてこなかったことに思い至り、角質ふきとり化粧水である「ネイチャーコンク 薬用 クリアローション」※医薬部外品(935円)を導入。ハンドケアアイテムが浸透しやすく、明るい印象の手に導いてくれました。

以前は「とてもしっとりタイプ」を愛用していましたが、もっとライトな方が使いやすいということで現在は「うるおうタイプ」を愛用中。

ふきとりタイプではありますが、そのままなじませるだけでも角質ケアや美白ケア、肌荒れ防止ケアができるのでふきとっていません。

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