無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ニキビ、そばかす、クマ…隠したいもの別・コンシーラーの使い方[ベースメイクの疑問全部解決]

メイク

季節の変わり目はベースメイクの見直しドキ。そんなニーズにこたえるべく、最新ファンデーションに、隠すもの別のコンシーラーワザ、マスク生活に対応したお直しテクまで全部公開!

Q コンシーラーの使い方が分かりません!
A 隠したいもの別にナビ!

ニキビ

チップタイプを指で優しく

「凹凸のあるニキビには、クリーミーで肌に柔軟に沿うテクスチャーのコンシーラーを選んで。あまりグリグリ触ると刺激を与えてしまうので、清潔な指でそっとなじませるのがコツ。ニキビを覆うようにコンシーラーをのせた後、輪郭をぼかし、中心部にさらに重ねれば完成」

肌にのせるとまるではちみつのようにとろけ、ニキビの凹凸ともしっかり一体化してカバー。
インテンス カバー コンシーラー 全7色¥5500/SUQQU

そばかす

ハイカバーなものを筆塗り

「そばかすは広範囲にあることが多いので、カバー力高めのクリームタイプのコンシーラーを気になる部分に点置きしたら、密度の高いブラシでくるくるぼかすように広げてみて。ニキビ跡やシミよりも色が薄いので、ヴェールをかけるイメージで薄膜に仕上げるのがポイントです」

球状のパウダーが光を拡散し、広範囲の悩みもふわっとカモフラージュ。
ソフトマットコンプリートコンシーラー 全10色¥3960/NARS JAPAN

クマ

オレンジ&ベージュの2色で

「目の下の皮膚は乾燥しやすい上に、動きの多いパーツ。密着力の高い練りタイプを、2色使いするのがおすすめです。目頭下から黒目の内側までオレンジをのせ、その下に並行して肌色に合うベージュをオン。指で軽くたたくように2色をなじませて。範囲を広げすぎないのもカギ」

5色から自分に合った2色をセットできる。
フローレスカバーコンシーラー SPF26・PA++ 全5色¥5060(セット価格)/RMK Division(3月4日発売)

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ