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いや~な新年会接待、断りたい…秘書100人の「うまい逃げ方」9選

ビジネスマナーを秘書100人に調査! ぐるなびが運営する日本最大の秘書コミュニティ「こちら秘書室」の秘書さんたちにアンケートを実施しました! 現役秘書直伝の“めっちゃ使える”ビジネスマナー、今回のテーマは、接待のお誘いを受けたときの「失礼のない断り方」。秘書さんたちが使っている断り方の実例をご紹介!

ライフスタイル

お酒が飲めないので…

「お酒も飲めずかえって気を遣わせてしまうこととなりますため、恐縮ながらこの度は遠慮させていただきます」(44歳・情報通信業)
「申し訳ございませんが、アルコールアレルギーの為、お酒の席は失礼させていただいております」(34歳・教育)

お酒がダメと言われたら、先方も誘いづらいですよね。やんわりと断る方法としてよさそうです。

お邪魔になるので…

「人数が多くなりますと、あまりお話はできなくなってしまいませんでしょうか。お邪魔になってしまいますので、今回は失礼させていただきます」(47歳・商社)
「私が席にいてはできない案件等のお話もあるでしょうし、今回はどうぞ辞退させてください」(31歳・法律事務所)

こちらも謙遜タイプの断り方です。でも、先方は邪魔ではないから誘っているので、この断り方では切り返されるかも……。

面識がないので…

「せっかくの機会なのですが、私は先方の方とほとんど面識がなく、相手の方も気を遣われるかも知れません。申し訳ございませんが今回は欠席をしてもよろしいでしょうか」(37歳・製造業)

上司から接待への参加を促された場合に使える断り方です。面識がなくても、接待の場で先方に紹介したいという意向があるかもしれないので、そんなときは逃げずに出席しましょう。

予定があるので…

「ご一緒させていただきたいのは山々なのですが、あいにくその日は他に予定が入っており、日程調整が難しい状況です」(33歳・IT系)
「参加してみたいですが、子どもが待っているので……夜は難しいです」(38歳・金融)

これらは、もっともスタンダードな断り方ですね。あいまいに「予定・先約」といったり、具体的に家族の用事を伝えたり、自分なりにアレンジして使えそうです。

感謝とお詫びを入れて断ろう!

接待の断り方編、いかがでしたか? どの回答にも、断りの理由とともに、お誘いへの感謝と欠席のお詫び言葉が入っていました。これも大事なポイントですね。「どんな接待でも断りません」と回答した頼もしい秘書さんも何人かいましたが、さまざまな事情で参加できない場合は、ぜひこの断り方を参考に、うまく逃げてみてくださいね!

Information

取材協力:ぐるなび「こちら秘書室」

https://secretary.gnavi.co.jp/
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