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ヘアミストはどう選ぶ? 目的別の上手な選び方9つとおすすめヘアミスト14選

ヘアスタイル

ヘアミストは寝癖直しだけでなく、髪の補修や保湿、フレグランスとしても使える優秀なヘアケアアイテムです。今回は、ヘアミストの種類と使い方、<目的別>のヘアミストの上手な選び方とおすすめヘアミストをすべて紹介。この記事をチェックして、あなたにぴったりのヘアミストを見つけてくださいね。

ヘアミストとは?

ヘアミストとは、髪に使うミスト状のスタイリング剤やフレグランスのこと。
使い方は簡単で、シュッと吹きかけるだけで髪にうるおいやツヤを与え、サラサラの質感へと導きます。
香りつきのヘアミストは、香水よりも優しく自然な香り。強めの匂いを控えたいビジネスや学校、子どもと関わるシーンなどでも使えます。

ヘアミストの種類

アウトバスのヘアケアやスタイリング剤には、ヘアミスト以外にもヘアミルクやヘアオイルなどがあります。ヘアミストとヘアミルクやヘアオイルとのいちばんの違いは、水分と油分の量。
ヘアミストは、水分の割合が高め。だからサラッとしたテクスチャで、ベタつきが気になりません。ヘアミルクはヘアミストより重く、ヘアオイルより軽め。ヘアオイルはさらっとした質感のものもありますが、ヘアミストやヘアミルクにくらべるとテクスチャは重めです。
だから、重い質感やベタつきが気になる、シャンプーは1度洗いで済ませたいときはヘアミストがおすすめです。

ヘアミストの使い方は?

①寝癖直しとして

寝癖直しに必要なのは水分。髪は濡れている、湿っている状態から乾いていくときに髪の形が決まり、それがクセとなります。これにはキューティクルが関係していて、髪が濡れてキューティクルが開くとクセがなくなります。反対に、濡れた髪が乾き始めるとキューティクルが閉じていくため、その時の形となってクセがつきます。
だから、寝癖直しは髪に水分を与え、髪表面のキューティクルを開くのがいちばん。そして、開いたキューティクルを閉じるときに形を整えながらドライヤーで乾すことが重要。乾いていくときに形を決めれば、スタイリングも自由自在です。
朝シャワーを浴びたり髪を濡らしたりしても寝癖直しはできますが、シュッと髪に吹きかけるだけのヘアミストを使えば寝癖直しも簡単に。スタイリング効果を備えたヘアミストなら、寝癖直しとスタイリングを1度で完了できます。

②髪の保湿ケアとして

ヘアケアアイテムとしても人気のヘアミストの基本的な使い方は、主に2つ。ドライヤー前、もしくはドライヤー後に使って保湿する使い方です。シャンプーしたあとのトリートメント使用前に使うことでトリートメントの保湿効果をアップさせるヘアミストもあります。
ヘアミストはドライヤー前に使えば髪を熱ダメージから保護し、しっとり感がアップ。ドライヤー後の乾いた髪にも使えば、髪にうるおいをプラス。朝の寝癖直しに使うイメージがあるヘアミストは、夜のお風呂上がりに使うのもおすすめです。ヘアミストを使うことで寝ている間も髪がしっとりまとまり、翌朝のスタイリングが簡単になります。

③香水の代わり、ニオイ予防のために

香りつきのヘアミストは、香水よりも優しい香りが特徴。近くにきつい匂いが苦手な人がいるときや、学校や職場などでも使えます。食べ物やタバコなどの匂いが髪につくのを防ぎ、ついた匂いを消臭してくれるミストは清潔感をキープするのにおすすめです。

ヘアミストの上手な選び方

ヘアミストを選ぶときは、下の9つの項目に合わせて商品を選びましょう。

①寝癖直し、スタイリングを簡単にしたい

寝起きにスタイリングまでできるヘアミストは、寝癖直しと書かれているものがおすすめ。おやすみ前のヘアミストなら、翌朝まで髪がしっとりとまとまる高保湿タイプのヘアミストをセレクトして。

\寝癖直しには/ALLNA ORGANIC(オルナオーガニック) ヘアウォーター

「ALLNA ORGANIC ヘアウォーター」は、寝癖直しのドライヤー前に使うだけでツヤのあるサラサラ髪にしてくれる寝癖直しウォーター。日本製のヘアミストで合成着色料や合成香料、パラベンも不使用。12種類の保湿成分で髪の内部をしっかり保湿してくれるので寝癖直しにぴったりです。

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